もぅ!どうすればいいのー!
こっちで「なるほどー!」と思い
あっちでも「なるほどー!」と思い
とても混乱してしまうことがあります
*******
第一子が生まれたのは13年前
第四子が生まれたのが3年前
その間に
子育てに関する情報量というのは
比べ物にならないくらい増えたと思います
プレママグッズ
マタニティグッズ
ベビーグッズ
カタログも山ほどあるし
赤ちゃんのオムツについて
お昼寝について
ミルクについて
オムツ外しについて
イヤイヤ期について
ママの日々のお悩みについて
育児本だけでなく
ネットやFBなどでも沢山のお話会やイベントもあり
足を運んで学ぶこと
あるいは
足を運ばなくとも手に入れられる知識
本当に便利でありがたい世の中になったなぁと思います
*******
今現在
私が時々悩んでいるのは
「子どもをほめる」
ということについてです
その道を極めている方
とても熱心に勉強されている方にしてみれば
私の知識はとっても浅く
かじりかけの状態なのだろうとは思いますが
「ほめて伸ばす」もあれば
「あえてほめない」もあり
それぞれ「なるほどー!」というのが正直なところです
だけど
何となくモヤモヤしてしまうのは
褒める
が
頭の大部分を占めている場合だと
「本当は注意したいのに」という矛盾を感じるし
褒めない
が
頭の大部分を占めている場合だと
「本当は褒めてやりたいのに」という矛盾を感じるし
「どっちつかずの自分」
「自信を持ってそうできない」
そんな自分にダメ出ししたくなっているからです
(ここでは、どちらが良いとか悪いとか、好き嫌いを論じたいのではなく、どちらにも納得できる部分があり、その狭間で日々揺れ動いている私がそこにいる、ということを言いたかっただけです)
*******
そんな日々の中
最終的な
「これが自分の子育ての方針」
みたいなものは出てこないのですが
褒めること
褒めないこと
どちらにも一長一短あったとして
それは私に選択権があるけれど
「そうすることで何を望んでいるのか」
結局そこに落とし込むしかないのかなとも考えています
「〇〇ができたから良い」
「△△ができなかったから悪い」
とは思っていないし
「存在そのものを認めてあげたい」
はあるのですが
そこに色んな気持ちが加わると
「褒めたくなる」が上乗せされる気もしています
*******
上手く言えないのですが
例えば
「〇〇できたんだ!わー!すごいねー!」(褒めるバージョン)
とか
「昨日から頑張っていた〇〇ができたんだね!」(褒めないバージョン)
よりも
「〇〇したね!わー!っていうくらいビックリしちゃったよ」
の方が
自分の気持ちに一番近いのかなぁと思います
そして
ここでもやはり
「自分の感情を安全に伝えてみる」
なのかなぁと考えています
(アンガーマネジメントと共通点あり)
まだまだこれから
悩む余地がありそうです
怒りの感情と上手に付き合う
【ただいまご案内中の講座です】
【New!!】
アンガーマネジメント診断で自分の怒りのくせを知ろう
★診断方法 専用URLにご自身のPCやスマートフォンからアクセス、WEB上の質問に回答
★診断結果 郵送にてお届け
■一般社団法人日本アンガーマネジメント協会HPはコチラ
■アンガーマネジメント@群馬HPはコチラ
最後までお付き合いいただきありがとうございました