怒りの感情と上手に付き合う
アンガーマネジメントファシリテーターの
山本周子(やまもとちかこ)です
普段から気を付けてはいるのですが
先日忘れ物をしてしまいました
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そのせいで
約束していた相手にご迷惑をおかけしてしまい
お詫びして
快く許して頂いたにも関わらず
「わー...本当に申し訳なかったなぁ」と
今でも思います
(本当にごめんなさい)
そのあとも
シャンプーの詰め替えを買うつもりが
コンディショナーを2本買ってしまったり
子どものお迎えの時間を間違えて
しばし待たせるなど
踏んだり蹴ったりの一日でした
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後日...
私「実はこの間、こんな事があってね...」
するとAさん
「信じられん!なんで忘れるん?
約束やろ?約束って守る為にあるんやろ?
相手の身になってみ?スゴイね!
だから結局なんで!?」
私「......。」
Aさん
「黙ってたってわからんよね!フンッ!」
...実は
Aさんは以前の私です(懺悔)
忘れ物をした子どもたちに
こんな風にぶつけてしまっていました
怒りで震え上がって
まくし立てる私を前に
何も言えなくなるはずです(反省)
・母親としてみっともないと思われたくない
・子どもの評価=私の評価
この二つにがんじがらめになっていて
子どもたちの気持ちに
寄り添ってあげられていなかったなと思います
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自分でも「やってしまった」と感じているので
肯定してもらいたいわけではなく
「そっかー」
「そうだったんやね」
ただそう言ってもらうだけで
ずいぶん救われた気になるのだなと感じました
ただこれは
私の場合であって
私は子どもたちに対して
あの時は怒る必要がなかったなと
あとで後悔したパターンです
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相手の立場になってみて
初めて分かる言葉の大切さ
自分の発する言葉が
子どもたちの中に彼ら自身の価値観として
少しずつ降り積もっていっていくような
感覚を覚えて
怒りに関しては特に
伝え方に気を付けていこうと
肝に銘じた出来事でした
読んで下さってありがとうございました
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