↓続きです。



100均でお渡し用の袋をゲットし

百貨店をぶらぶら。



エスカレーターを降りる時

可愛いお洋服発見ちゅー



「このワンピ可愛い〜!



タグを確認。5まんえん。


た、高い滝汗



「やっぱり百貨店は良いお値段だよね。」



これぐらいのお値段も

ポンと買えるようになりたいです。



そうこうしてたら良いお時間に。



「そろそろ戻ろうか。」



ホテルへ戻り、お食事会の準備です。



「お土産いつ渡したらいいかな?

お店に持っていく方がいい?

荷物になるから、今からお部屋に持って行こうか?」



「ロビーで渡したらいいよ。

荷物になるから部屋に置いてきてもらって、

お店に向かえばいいよ。」



「お義父さん、お義母さん、

一回部屋に置きに戻るの大変じゃない?

先にお部屋に渡しに行った方が、

二度手間にならなくてよくない?」



効率を重視する私。

できるだけ手間にならないように

先に渡しに行った方がいいかなと思ったのですが‥



「いいよ。ロビーで。」



と彼が言うので、ロビーに持っていって

渡すことにしました。









ロビーに行くとすでにご両親はいらっしゃって



「お待たせしてすみません。

これ、つまらないものですが、

召し上がってください。」



と、お義父様には日本酒とチョコ。


お義母様には、

アドベントカレンダーになったチョコと紅茶を。



「©️ちゃんの地元のお酒をお父さんに。

あと叔母さんにチョコ。

お母さんには、紅茶とお婆ちゃんにチョコね。」



Y君お土産には一切関与しなかったのに

何だか自分が準備したみたいじゃん。



お二人とも喜んでくださって



「私もチョコ持ってきたのよー!

部屋に置いてるから、また明日渡すわね。」



とお義母様。



お義父様は、お部屋に置きに行くのかと思いきや



「車に乗せてくるわ」



と、お土産持って車に行っちゃいました。



車に置きに行くなら

ロビーでお渡してよかったのか。。








タクシーでお店に移動し

創作和食のお洒落なお店へ。



彼が個室を予約してくれてて

私はお義父様と向かい合わせの席へ。



お義父様はお酒がお好き。

私もお酒が大好き。


二人で4合?ぐらい

熱燗を酌み交わしましたちゅー




明るくてサバサバした雰囲気のお義母様と

無口で厳格な雰囲気のお義父様。



緊張するかと思ったけど

ご両親がとっても気遣ってくださったので


全く緊張することなく

美味しいお酒とご飯に

お話を楽しませていただきました。

 








お義父様「Yから聞いてるかもしれないけど

私たちは2000年に籍を入れたんです。

実は籍を入れる一年前に父が亡くなって

翌年にYが息子に来てくれて。

去年母が亡くなったんですが

今年は©️さんがお嫁に来てくれて

そういう運命なんだなぁと思っています。」



私そんなに良いものじゃないです!

と何だか恐縮してしまいました。



そうなんですよね、

彼のお母様、再婚なんです。

そして、お祖母様の介護とお仕事の関係で

お二人別々の場所に住んでます。



仕事柄、お二人の馴れ初めが気になる私。



以前彼に、



「お義母さんはお義父さんの

どこに惹かれたのかな?」



と聞いたら、



「さぁ、お金じゃない?」



と、冷めた眼差しで答えてました。



なので途中彼が電話で席を立った時


ここぞとばかりに聞いてみました。



「お二人はどこで出会われたんですか?」



お義父様「私が仕事で地方に行った時に

たまたま彼女のコンサートを観に行ったんです。

そこで知り合いました。

その時、40年生きてきて、初めて結婚という

言葉が頭に浮かびましてね。

それで結婚しました。」



彼のお義母様、音楽の先生なんですよね。

ピアノとか声楽、楽器を教えていて、

音楽イベントも開催してるパワフルな方。



かなり端折ってのお話でしたが

初めて結婚という言葉が浮かんだデレデレ

というお話、素敵だなと思いました。



他にも色々お話しさせていただき

良い感じに酔いもまわって

無事にホテルへ帰宅。



お酒飲みすぎて

ベッドで寝てしまってました。



夜中に



「©️ちゃん、お風呂入らないと。」



という声に起こされ



「口開けて寝てたよニヒヒ



と笑われて

ふくれてたら



「可愛かったけどね。」



の一言に私のご機嫌直り



一緒にお風呂入って寝ました。



無事にお食事会終了です。