何もしないでいる日々だけれど、

 

頭の中はぐるぐる動いていて

(といっても働いている時の

脳の状態よりずっと穏やか。)

 

別れた彼のことも

半自動で頭の中に思い浮かんでる。

 

でもこれって、彼だけじゃなくて、

過去に関わった人と

 

別れた後は、全部そんな感じ。

 

私はきっと"彼"本人が

恋しいと言うより、

 

彼といた時に感じた

楽しさとか

 

腕の中にいる安心感、

 

嬉しくてニコニコしてた

自分の感情、

自分の中のポジティブな瞬間

 

が愛おしくて恋しいんかな

と思う今日この頃。

 

もう、ここに気づいてしまったら

正直、誰と付き合おうが一緒やな。

 

もちろん自分に危害を加えてきたり

明らかに、相手が変な場合、

生理的に受け付けない場合は除いて

 

基本的には自分の今の状態や

潜在意識の思い癖が

関係性に顕著に現れる。

 

自分が整っていれば

関係性も安定するし

 

自分にゆとりがなかったら

相手にも優しくできなくて

相手の態度も変わってきたり、

 

潜在意識に積もり積もった重い想いが

潜んで入れば、お相手が容赦無く明らかにしてくる。

 

そんな中でも、お互い言いたいこと言いつつ

思いやりのある言葉と態度で接し、

お互いに成長できる関係は理想やけど

 

二人で喧嘩しながら乗り越えるという

シナリオもあったりするし

 

この原理から言うと、

自分で関係性はどうにでも変容させていける。

 

自分自身との繋がりを

 

そのお相手を通して、

喧嘩してでも見ていきたい、深めたい...

そこに時間と労力を割いていいと思えるのか

 

自分で自分と向き合い歩んでいくのか

 

というところかな。

何のロマンスもない

超現実的恋愛思考。

 

ソウルメイトとかは、

あるとも言えるし

無いとも言える。

 

出会えたら嬉しいし、

たぶん他の人よりも

ぴったり合う感じ。

 

ただ、絶対そーゆー人に

出会わないといけないと人生開かないとか、

何が何でも出会いたいとか

 

そーゆのは違うのかなーと思う。

 

大切なことは自分がどう在るか。

そこさえ、見失うことがなければ

 

特定のパートナーがいてもいなくても

人生は穏やかに進んでいくんじゃ無いかなぁ。

 

自分自身との関わりを

見せてくれるご縁に出会えたことが

もうすでに幸せかも。

 

なーんて、考えてみる。

 

今日も人間練習しながら地球体験中。

 

すてきな1日を◡̈

Chikako

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べた後に

 

突然、腹痛。

 

 

消化不良なら、20−30分で

 

痛くなくなるはずと横になっても

 

 

痛さは変わらず、激痛。。。

 

 

2時間ほど痛みを耐えた後に

 

大雨の中、家族に胃薬を買ってきてもらい

 

なんとか治った。

 

 

そういえば、過去二年、

 

会社の健康診断で

 

バリウム検査が嫌で断ってたよな〜。

 

 

一度見てもらった方がいいかも、、、

 

と、近所の消化器系クリニックでみてもらうことに。

 

一度受診した後に胃カメラの予約をとり、

 

いざ当日。初胃カメラに少しドキドキ。

 

 

朝の食事は抜いて、

 

クリニックでは鎮静剤の同意書にサインした後、

 

 

処置室に案内され、

 

まずは胃の粘膜を綺麗にする(?)

 

飲み物を飲み、

(ほんのり甘い水?スポーツドリンク?みたいな)

 

 

喉を麻痺させるジェルを口に含み2-3分して

 

飲み込む。

 

 

その間、鎮静剤の点滴の処置を

 

看護師さんにしていただき、

 

ベッドにゴロン。

 

 

先生登場し、

 

頭の角度等、簡単にしんどくないコツのレクチャーを受け

 

先生が「じゃあ、あと1分くらいで眠くなってくると思うので... (意識が朦朧とする)」

 

…

 

「はい、いいですよ〜。終わりました」

 

 

?!?!?!?!

 

 

え?もう終わったん?

 

めちゃめちゃ楽でした。

 

 

結果も異常なし。

 

ポリープはあったけど、

 

その結果はまた後。

 

 

で、腹痛の原因は

 

ななななんと、便秘だそうです。笑

 

わりと快便なんですけどね?

 

 

兎にも角にも、

 

便秘以外何もないみたいなのでよかった。

 

初胃カメラは無事安泰で終わりましたとさ。

 

 

ほなまた。

Chikako

 

部屋にいるのは私だけ。

 

畳の上に敷いた布団と

 

もこもこの毛布が肌を優しく包んでくれる。

 

 

窓からはやわらかい陽の光が部屋を照らし

 

空けた窓から入るそよ風が

 

時折、私の頬をそっと撫でる。

 

 

静かな空間と時間が

 

心にじゅうぶんな余白を創る。

 

 

この静かな瞬間を感じられる幸せ。

 

心がすーっと落ち着くと同時に

 

深呼吸してるみたいに満たされる感じ。

 

 

忙しい日々の

 

束の間の休日だけでは

 

"それ"を感じることができなくなっていた。

 

 

カラダの動きを止めても、動き続ける思考。

 

ざわつきつづけるアタマとココロは夢の中まで蝕んだ。

 

 

今、私の人生は急な休止符で

 

緊急停止している。

 

 

この2−3年、

 

側から見れば何ら問題はないように

 

見えるかもしれないけれど

 

 

私のアタマとココロとカラダは

 

四六時中チグハグで

 

 

どことどこを繋げれば

 

本来の私にもどるのかもわからないほど

 

辛かった。

 

 

自分の人生の中でもトップ5に入るほど

 

楽しくない時期に

 

見つけた最高の至福。

 

 

ただただ、何もしないことで

 

ココロとカラダが満ちていき、

 

 

これが私が一番やりたかったこと

 

と心底満足する感じ。

 

 

一見何も動いていない

 

休止符の時期だからこそ

 

 

私にとって、とても重要なことを

 

懇々と教えてくれているのかもしれない。

 

 

Chikako