さいさい、ごきげんよう。
10連勤後に1泊2日旅行。
車移動中は常、
グースカ大イビキをかきながら
昼寝に次ぐ昼寝をするわたし。
運転手の彼に感謝!
旅行が終わればまた仕事と
大したことはしていないのに
スケージュールに追われる日々。
体もココロもギリギリで運営中
コンビニでガソリン飲料Monsterを購入。
そのコンビニの店員さんたちは
いつも元気で優しい。
今日は初めて見る店員さんやったけど
素敵なニコニコ笑顔に癒された。
ありがとう。
疲れている時は考えがダークモードになる
わたくし。。。
通勤中、電車に乗ってる時
ぼーっと色々考えていた。
2024年、アメリカから日本に移動してきて
ほんまに色々慣れず、
電車移動、仕事、娘の学校のこと...
日本の生活に慣れることがなんだか
とっても難しく感じ、ストレスフルで
線路に飛び込んでしまった方が
人生一瞬で終わって楽なんちゃうか、
と幾度となく考えた。
そんな思考が現実を引き寄せたのか
2-3時間の電車遅延
(電車に閉じ込められるタイプの...)
を何度も経験した1年だった。
今でもしんどいなぁ〜ってよく思うし、
そういう人生の終わり方を
選択する人たちを責める気も全くない
むしろ、あぁ〜そういう気持ちは分かるな〜
くらいに思ってしまうけど、
なんか、つらい気持ちをなんとかかんとか
どんな風にやり過ごしてきたんやろうと
思い返した。
これをしたら
必ずポジティブになれた、5つの方法!
なーんて、理論めいたものはあんまりなくて。
(理論だけで解決できるなら、今頃、全人類幸せ。)
ヨガしてみても全然集中できず
すっきりしない期間が続いたり
何を食べても美味しく感じず
気分も変わらないこともあった。
どこかに出かけても
友達と喋っていても
どこか心ここに在らず...
が、いつのまにかデフォルトに
なってしまった。
アメリカ滞在時に欲しいと思っていたもの
- 子育てのサポート
- 経済的安定
- パートナー
などなど
ぜーんぶ手に入れても
満たされない、
むしろアメリカにいて
上記全て無かったのに
気分が自由で
贅沢できるお金はないのに、
思うままに生きていた
私の方が満足度が高かった。
人生って結局なんなんだろうと
常々思ってしまうけれど、
- 無理をしない
(泣きたい時は泣く、怒りたい時は紙になぐり書き、休みたい時は休むetc...)
- 自然の中で過ごす
- 十分な睡眠、自分に合ったバランスの良い食事、適度に体を動かす
- スクリーンから離れる
- ゆっくりと呼吸する時間を1日1分でもいいので作る
- いつもと違うことをあえてする
- 小さな選択でもいいので出来る限りホッとする方、嬉しい方を選ぶ
- ぼーっとしている自分も、ウジウジしている自分も、責めずに「いいよいいよー。かわいい」と肯定する
- 1分でもいいので好きなことをする
- 朝一、理由や根拠なく「おめでとう」と鏡をみて作り笑顔でいいので自分を祝う。
- 掃除
こんなことをしているうちに、
(私のリストもありきたりかもしれないけど)
ほんとうに少ーし少ーしずつ
何かがシフトしていく感じはあった。
"時間"が意外と1番の特効薬だったかもしれないけど。
帰国後1年目は毎日、泣いて
2年目は吐くクセもなんだかついてしまって
全部自分の"思い込み"に
コントロールされているんだろうけど
好きな自分、人や環境に出会った時、
あ、これだ!とそっと心の奥が躍る感じ
それをナビゲーションに
自分のペースで進んでいこうと思った立春明け。
今日も素敵な1日を◡̈
Chikako
