しんどさピークの時はアーサナ(ヨガのポーズ)を

するのもしんどかったけど、

 

最近、すこーしずアーサナも日々の活動の中に

取り組むことができつつある。

 

(といっても、やると決めてから実際行動に移るのに

グダグダ2時間くらいかかったりもする。

怠けの極みを生きるわたくし。w)

 

アーサナもいろんなやり方やで展開されてるけど

私の体質に合ってると感じるのは

シヴァナンダヨガ。

 

ポーズの合間合間に休憩があって

私には続けやすい。

 

毎回シヴァナンダヨガではないけど

好きな4-5人のヨガインストラクターの中から

自分の気分に合った人を選んでいたけれど

 

ここ1-2週間は

シヴァナンダヨガオンリー。

 

毎回ほぼ同じポーズをすることで

その日の体の調子も捉えやすい。

 

でここから、ようやく本題へ。

 

今日アーサナをする中で

何のポーズか忘れたけど

ポーズ取ってる際に

 

ふと元彼のことが頭に浮かんで

(だいぶ引きずっておりますなw)

 

そしたら一瞬の

意識の外れ・呼吸の乱れで

バランスが取れなくなって

 

ぐらっついた。

 

よく、マットの上でできることは

(集中することや自分と繋がることなど)

 

マット以外の場所、日常生活でもできるんだよー

と言われてるけど

 

今日は集中が乱れる現象を体験し

そこから、

 

あ、こんなふうに日常生活でも

元彼のこととかいらんこと考えて

 

体も心のバランスも

グラっグラ揺れてるねんわ!

 

そりゃそんなグラグラな中で

幸せとか感じられにくいし

自分にとって最善の選択も選びにくいよな、

 

と、単純に考えて当たり前のことやねんけど

ヨガを通じて思考の乱れを"体感"した瞬間。

 

だからと言って

マットの上でも日常生活でも

いつもポジティブなことに集中したり

 

何が起こっても微動だにせず、

全て受け入れよう!

 

なんてことは、ほんまほぼ不可能

と思うし、

そんなんする必要もないと思ってるけど、

 

あーこういうことか!

と気づいたり、

 

今、自分がこんなふうに感じて

こんな状態になってるな

 

と客観的に状態把握しやすくする

練習をヨガでできるかなー

と思ってる。

 

人生は本来の自分に還る旅路

でもあるなーと思っている私。

 

泥くさい思考や

ぐだぐだぐるぐる考えちゃう

人間ならではの習性?!も

 

人間にしか味わえないんだから

きっと貴重な体験。

 

そういう人間味も私は嫌いじゃなかったりする☺︎

(当事者になってる時はひたすらしんどいけどw)

 

今日もマルっと人間体験していこー。

ゆるっとふわっと素敵な1日を◡̈

 

Chikako

 

 

 

 

 

最近、小麦粉、砂糖、植物油、乳製品なし

いわゆるヨンドク抜き(名前があんま好きじゃないけど)

 

を2週間実行して、普通の食事に戻したら

速攻頭痛(しかも連日...)になったChikakoです。たまたま?

 

ずっとお腹すいてたけど。やっぱヨンドク抜きの方が

思考がどことなくクリアな気が...。

その話はまた別の記事で。

 

さてさて、ここ数ヶ月で稀に見る活動的な5月でしたが、

普段お会いすることのない人々とも関わることがあり

 

自分なりに "幸せとは?" について

ほにゃほにゃ考える機会がありました。

 

例えば、

 

資産をたくさん持っているのにも関わらず、

もっとお金を欲している様子で

パートナーシップに問題をかかえてそうなAさんであったり、

 

お金はたくさん循環しているのだけれど

問題や不満もたくさん抱えているBさん、

 

お金に余裕があり、

自然の中でひっそり、イキイキと生活されているCさん、

 

自分が立ち上げたビジネスを

満足いく形で循環させ、好きな場所で生活されているDさん、

 

などなど。

私の見方に偏見や誤解が入ってる可能性は大いにありますが

少なくとも、私には上記のようにみえました。

 

一見、どの方も幸せそうなんです。

特に資産を持っているAさんとBさんは

見かけもパッと華やかなタイプ。

 

でも色んな話を聞いてるうちに、

みんな色んな悩みを抱えているんだなぁ、

と知ることができて

 

自分はどうなのだろう?

お金はもっとあると嬉しいけど

とりあえず、生活はできている。

 

悩み?自分の人生とか存在意義とか

性格的に深く考えてしまうし、

 

アメリカに帰るか日本に居座るかが

目下の悩みだけど

 

どーにかなるか、とも思っていて

そのことに対して不幸とは全く思ってない。

 

っていうか、

もしかしたら私、幸せなのかも。

 

え?こんな幸せの気づきかたある?

 

まぁ偏頭痛は毎月数日しんどいけれど

基本的に私もセロリも健康で

 

悩みもそんなに深刻ではない。

 

人生で問題がないって

平々凡々な毎日って

案外幸せ。

 

なーんて、

ほんとにこれ、休職させてもろて

心に幸せを感じる余裕ができたから

言えること。

 

長らくこの平穏な幸せを

感じてなかった。

 

有り難く、そして思う存分

今ある幸せを味わうことにしよう。

 

 

今日も素敵な1日を◡̈

Chikako

 

 

 

ごきげんよう。

最近の私にしては、久々に?!忙しい1週間を送っていました。

 

土曜は古民家でピザ作りをしたり

日曜はレゲエフェスに行ったりと

 

週末、セロリ(娘)と過ごす時間も

珍しくwとても充実していました。

 

やっぱり人混みはまだまだしんどく感じてしまうけど、

私なりに平日の予定も含めよく活動した1週間。

 

最近"不登校”というキーワードが

何故か気になっていて

 

不登校カウンセラーの方とお話しする機会があったり

不登校の子供たちの居場所を運営されている先生と

お話をしたり、不登校に関しての動画を見てみたり。

 

私自身が、中学生の頃、がっつり不登校&ひきこもり。

高校も公立高校に入学したけど3ヶ月でやめてしまい

単位制の高校に編入。

 

高校卒業後、

専門学校に入学するも1年もしないうちに辞めてしまい

 

そんな根っからの学校大嫌い、

学歴の学の字もありません、、、くらいな人間ですが

 

ご縁があり、素敵な会社に在籍させていただいております。

が、やっぱり休職中w

 

そんな救い用のない人間ですが、生きていけてます!

(もちろん色んな方々のお陰ですが。有り難や🙏)

 

まぁ、そんな元から社会という場所が

あんまり合わない感じの人間なので

 

子供に求めることも必要最低限....

っていうかほぼ何も求めてない。

(〇〇になってほしいとか、この学校行ってほしいとか)

 

 

子育ての目標は一応ある、

 

将来自活できる

思いやりがある

自分で考え、決断、行動ができる

失敗しても学んで進める

自分の意見を持ってるけど柔軟性のある考えができる

助けて欲しい時に助けてと言える

 

人間に育てること。

(けっこう多いやないか、目標w)

 

こんなこと

いうてる割に子育ては

至ってテケトー。

 

なんやったら

Youtube とNetflixに子育て任せてもうてるw

(誹謗中傷は受け付けてません。)

 

ただ、目標が↑なので

自分でさせるところは全部自分でさせます。

 

お洋服選びも2歳くらいから

自分で選ばせる練習をしてみたり

 

(よほどフォーマルなイベントや時間がない!って時以外は

毎日自分で選んでもらってたような気がします。

 

で、私の母にそんなん親がきめたらええねん!

と言われたけど、私はこういう小さいことの積み重ねが

本人の土台を作ると思ったので、母の言葉は無視させて頂きました。

 

※なぜなら、私が小さい時、母が選んだ服を毎回着ていて

自分で何を着るか選べる年齢なのに

何を着ていいかわからない時期があったので。)

 

あと、

 

何日も弁当箱出してなくて

洗ってなかったら

 

カビが生えてようが

本人に洗わせる。とか。

 

 

気分的に行きたくないとかで学校

休んでもたまになら怒らないけど、

 

明日はいける?

とか

じゃあ、今日何する?

 

と全然圧のない感じで普通に聞きます。

もちろん本人の様子がおかしい時は

何か話したいこととかある?

 

と聞いたりもする。

 

本人が完全に学校嫌がってるなってなったら

一回、自然の中に連れてって思いっきり遊ぶ日

作ったりね。

 

あと、学校嫌なだけなら

変えればいいから、

 

公立から今の学校に変わる時、

本人に聞きました。

 

どうしたらいいと思う?って。

違う学校やったらいけそう?と。

 

セロリの場合嫌なことを聞き出して、

学校を変えればクリアできそうだったので

 

セロリに合いそうな学校を探し

セロリ自身に体験授業も受けてもらったり。。。

 

今思ったら、その労力、親子共々

結構大変やったけど

 

結果、親子共々満足できて

娘が楽しいと言ってくれる

学校に出会えたので良かった。

 

全てのケースが必ずしもスムーズに解決とは

正直ならないかもしれないけど

 

自分が不登校の時

親にされてめっちゃ嫌だったこと

 

・毎朝学校行きなさい!のバトル

・学校行かなくなっていいよ、となった後はほぼ放置プレー

・子供の意見を聞かない、奇跡的に話を聞いてくれたと思ったら、

「あんたそんなん、ごにょごにょごにょ!」と親の価値観を押し付けてくる

 

全部その逆をしたまでのこと。

 

・バトルは死んでもしない。

 

・学校は基本行っても行かなくてもいいというスタンス。

他に行けそうなところがありそうなら一緒に探す、でも無理強いはしない。

(学校行かなくても人生どーにでも生きていけます。私自身が実証済みなので。)

 

・子供の意見をしっかり聞く、

「そっかー。そう思ってるんかー。話してくれてありがとう。」共感しつつ

子供の意見通りにできることがあったら、できるだけやってみる。

 

無理そうなら、「ママの思いちょっとだけ聞いてもらってもいい?」と許可をとった上で

「ママはごにゃごにゃごにゃでごにゃごにゃごにゃと思ってるよ。どう思う?」

みたいな感じで普通に会話すればいい。

イライラ口調、怒り口調で言えば言うほど子供の耳も心も閉じていきます。

 

「いらん!聞きたくない!」って言われたら、そっか、わかった。

また聞けそうな時に聞いてくれたら嬉しい。とでも言っておいて一旦そっとしておく。

 

うわーここまで書いてめっちゃ長くなった。

まぁつまりは、

子供を子供として扱わず

1人のいち人間として対応します。

 

 

そしてこれは私が思ってる感覚なのですが

 

《この子はもうすでに自分のやりたいこと分かって生まれてきてる》

 

だから、私はどうそれをサポートしていけるかなー

どうしたら、この子の意思と自立を促しつつ、

彼女がイキイキ生きれるように導けるのかなー

 

と思ってます。

 

んまーかなり偉そうに言うてますが

自他共に認める全然できない超テケトー母ですw

 

素敵な1日をお過ごしください◡̈

Chikako