アカイモノが好き


好き と、いうよりは
惹かれる


その 惹かれる の中には嫉妬や嫌悪みたいなものも含まれていて


ただ単にアカイモノを見つけ
これ可愛い音符と言えてしまう純粋さとは、また違う



それでも私は さくらんぼ より
アメリカンチェリーが好きさくらんぼ





『よく似合ってる
そのサンダルにも』



爪を褒められた時

誇らしげな気持ちと自分でなくなったような不安な気持ちが同居したことが、昔あった



あの人は今はどうしているだろう


相変わらず 独りが苦手なんだろか


寂しい と口に出せてしまうその人を本当に好きで
そして、


んー言えない(笑)





そうそう

赤い靴



あかい くつ
はいてた
おんな の こ
いい じいさん に
つれられて
いっちゃった




異人さん と知ったのはいつだったか



それまではその唄を好んで口ずさんでいたのに


なんだか裏切られたような気がして
気軽にそうはできなくなったことを思い出す




や、思い出す というよりは

記憶が覚えているという方が近い



思い なんて
その時でなければ同じように感じることはできない。




なんだか こんなことを言いたかったわけじゃないのになぁ



珍しくタイトルから先に手をつけてみると
こんなコトになった、、、





赤ずきんちゃん より

ヘンゼルとグレーテル が好きです




私のそんな好みなど
興味ないだろうけども


ま、覚えておきたまえ(笑)

『別にどこも変えなくていい』



その一言に
周りの女子が一瞬 唖然として

その自信は、もはや尊敬に値するね と笑った



嘲笑。

と、いうやつだろうけど
┓( ̄∇ ̄;)┏





大好きな女優さんが表紙を飾っている雑誌を 私が持っていたことから 話は始まった




あのドラマよかったよね

見てた?

綺麗だよねーニコニコ

あの顔はいいわキラキラキラキラ

でも、私はなれるなら○○さんだなぁ





もし整形できるとするなら‥‥

と、いうところに話が及び


その場にいた、何人かがそれぞれに夢(笑)を言い合う中

問われた私が発した答えが


『変えなくていい』だ。



斜め向かいに座っていた男性N氏が
一瞬“は?いいの!?(゚Д゚)”という顔をしたのを見逃しはしなかった(笑)




まさか私だって自分の顔に確固たる自信があるワケじゃあないパー


特に恥じてもいないケドね

(* ̄ ∀ ̄)



持って生まれたものには限界があることくらいは

重々承知している(笑)



それでも この顔を好きだと 言ってくれた人もいたし


そこそこ楽しく暮らせている



そりゃ都会に行けば
きらびやかな人達で溢れているだろうし
もっと上を目指したくなるのかもしれないが

その人たちだって、きっと努力の賜物なのだ




この顔と一生つきあっていくのだ


無いものねだりはせずに

在るものを大切にしたい音符




と、いうことで、、、


今晩は丹念に美容液を塗り込んだぜッグッド!






あ、余談ですが

ペタを頂いている方に
今更ながらお礼を申し上げますニコニコ


で、読者登録をして頂いた方にも

同じく ありがとう を。



が、

私のブログには ペタ返し なるものは存在しません

同じく
相互登録 なるものも。


申請頂くのは あなたの自由

承認性にはしておりません

私が申請するのも 私の自由



私がペタをつける のは気が向いた時に、ブログを読ませてもらった時だけ です


訪れるのは ペタなどから ですが

更新されていらっしゃらない時はペタはつけてないです


特に意図があるわけではないですが、今までそうしてきたので
やり方を変える気はないです

今のとこ(笑)


なんとなーく
好きでやっていることに

義務的なものは持ち込みたくないので。


たまに、長く更新されていない方のところに

足掛かりを残すためにペタをつけることはありますが。




ってことで

これからも気楽におつきあい下さいませ(^-^)/

誘われていたのは昨晩だった


電話をもらった時には自宅で夕飯を済ませていたし

その日のうちに読み終えたい本の続きもあったので、また別の日に。と断ったが、

珍しく『明日は?』と急いているようだったので

『用事を済ませてからなら』と、会う都合をつけた



先に店に着いていた彼女と“お疲れ様”を交わし、ひとしきり近況などを話した



『最近、恋愛はどうなん?』

いつものように聞いてきた



合図



私は“男”にまつわる自分の話はしない



“付き合い”から始まった彼女と、たまに時間を共に過ごすのは楽しくもある



『秘密主義なの?』

まさか自分より年上の人から言われると思いもしなかった一言を

初めて聞いた時には
彼女のことを素直に面白い人だと思った





いつものように
『なんか、いいことあったの?』と切り出した



彼女には、もう長いこと微妙なつきあいをしている男性がいる



知り合い でもなく
友達 でもなく
恋人 でもない



恋愛感情はあるが先に進まない

そんな関係



いつも思う

先を望むならば 突き破るしかないのだ


メールをし、電話をし、食事に誘えば 必ずではなくとも応じる


ただ、それはいつも彼女発信


悩み、考え、想像するだけでは
何もみえてこない


相手の言動から何を探ろうとも
本人に聞くしかわからないこと




嫌なら来ないだろうし。
会ってる時は楽しいし。
仕事や自分の家族、生活の話もしてくれる。



だからといって
それが関係を繋ぐ何をも表しはしない


もちろん、はっきり口にしなくてもお互いに感じていれば
いいもんだろ とは思う



ただ、少なくとも
片側から聞く話では 恋人同士 というには


遠い。




不思議なのは
そんな話を私にすることだ



いつも聞いているだけで
彼女の思いや考えに問うことはあっても

望む方向性に賛同もしなければ
想いに反対もしない




他人の私にはわからないし
ましてや彼の気持ちなんて、想像することすら意味のないことのようにも思う



頑張れ と言うには無責任

やみくもに希望を植え付けるには


歳を重ね過ぎた ような(笑)




迷い 時に放り出し また少し歩み寄ろうとしながら

想い続けるには
かなりの根気を必要とするだろう



それでも、賛同はしない私に

どう思う?と聞く彼女は

本当は
断ち切る何かを、求めているのだろうか




彼に聞いてみれば?


そうとしか答えない 私に
同じ質問を時折するのは 何を思ってのコトだろう





大人 って面倒くさいな

時々思う



ただ その面倒さは嫌いではない

だからこそ楽しさもあれば
そんな自分を愛おしいと感じることができるんだろう




口にこそしないが

彼がいつか
彼女を喜ばせるような出来事を起こすことを願う私が今いるのも事実



ほんとにオトナは面倒な生き物だ