音符~雨は夜更け過ぎに

雪へと変わるだろう~音符



山下達郎だって まさか、こんな時期に口ずさんでほしくて
この唄を作ったわけじゃあないだろうよ



雨には もう飽きた

ドバーっと降りしきる雨を見ているのは嫌いではないが

さすがに飽きた



湿気で室内のあちらこちらが
ベタつくのも うんざりだ



あ、お肌の乾燥にはイイかもね


お若い方には無縁の悩みなんじゃろか(・∀・)



今朝は早起きをした


と、いうよりも

起こされた。



用事で出掛ける父を送って行け と、言う


なら 昨日のうちに言っとけよ という言葉をグッと呑み込み、従順な娘の振りをして車を走らせた



特にオチは無い



ぼやきたかっただけ(`∀´)





帰って二度寝するつもりが

ちょっと一服してる間に
そんな気も失せた



部屋を掃除することを思い付いた



思い付かなければならないくらい

私にとって掃除は日常的ではない



掃除機をかけるのはせいぜい月に二度



今は絨毯を敷き詰めているし
あまり物を置かない殺風景な部屋



友達には
いつも綺麗にしてるね なんて言われることもあるが



フローリングのままの時には

部屋の隅に ワタボッコリという妖精を飼っていたこともある




餌いらず
散歩いらず



私の怠慢と共に勝手に成長する不思議な妖精が懐かしい




そんな部屋で暮らしていても
いたって健康体グッド!



喘息でもなければ
アレルギー体質でもない
花粉症とも無縁である
年中 鼻通りもスッキリだ



ついでに言うと
大きなケガや病気も一切無い



小学生の頃

盲腸の手術で入院した同級生のために
色紙に寄せ書きする時は

内心、羨ましく思っていた



三角巾を巻いた腕や
松葉杖をつく姿を


“カッコイイキラキラキラキラキラキラ(°∇゜)”


と、羨望の眼差しで見ていた記憶もある



なんとも不謹慎な人間である





さて どうしたものか、


話が大いに逸れまくった



書きたいことがあったんだけど。




もーどぉりーたいー

戻れーないー

気持ち うらーはーらー



明菜ちゃんもこんな気分で唄っていたの?


( ´∀`)ソウナノ?





久しぶりにログインしたと思えば

こんなくだらないコト書き連ねるなんて、、、




どうやっても

颯爽と生きる華麗な人間にはなれない。らしい




それが何ッ!?


そんなくだらない人間でも

大手を振って歩いてます


ヽ(´ー`)ノ ヒャッホウ!!

今朝、というか昼前に

シトシト雨がザアザア雨に変わった



昨日からガキンチョ共が泊まりに来ていて

とある自販機のジュース目的に
散歩することになっていたんだけれど。



さぁ、出よう という頃になって
ザーッと降り出した



諦めきれないプヨ太郎は
『レインコート無いの?』などと言い出す始末



室内から眺める雨は嫌いじゃないけど
自分が濡れるのは好きじゃないのよ、私 (´・ω・`)



で。車で出動DASH!



ちょうど目的地に着いた頃、豪雨真っ最中‥‥



後部座席からは

気にもかけずにプヨ太郎が降りようとする



止めるのも面倒になり
も、いいかッ と私も降りる



傘を広げ 自販機の並ぶ屋根の下に入った時にはもうビッショリ




ふと、気付くと
チビ太郎がいない



車内を見ると
手で おいでおいで をしている



なんだよぉ
と、横なぶりの雨の中ドアを開けると



『傘差してよ』



なんだとぉぉぉぉおむかっ




アイツはいつからセレブになったんだ!?(゚Д゚)

公方サマ気取りか!!(`Д´)




そんなこんなで
ジュース購入に至り




無かったの

目的のウルトラ大怪獣レモネードがね

あるべき位置に無かったの



それも また 人生(笑)






いつも思うんだけど
車の乗り降りの時って どうやっても雨に濡れてしまう


乗り込むためには先に傘を閉じないといけないし


たたんだ傘を車内に入れる際には運転席のシートに雨が滴る




あれは、どうにかならないのか



どなたか是非ともアイデア商品を開発して頂きたい





上半身までビショビショになったプヨ太郎と私



そして、ズボンの裾は雨に染まってはいたものの
上半身も髪の毛もサラサラとしたチビ野郎





ズル賢き

要領よしの

次男坊



字余り。





そんな私も次女

( ´∀`)ウフフ

みていた夢があまりにも幸福で
そのことが現実に戻った自分を少しだけ不幸にした。



実際には幸福と言い切るには拙い夢だった

それでも
夢の中にいる私には十分過ぎる幸せの量だった



朝食にチョココロネを食べ 豆乳を飲み 新聞を見ながらも ずっと片隅にそのことがあった



準備をしながら

“休んでしまおうか”


そんなコトをよぎりながらも
せっせと眉を描き 丁寧にマスカラを塗り 紅を引き終えた頃には、いつも通りの日常をこなすだろう自分を思った




実際、仕事に向かい
当たり前のように月曜日を過ごしたんだけどね。



合間、同僚と交わす会話の途中
夢のことを話してしまいたい衝動に駆られた


口に出してしまえば
もやもやが笑い話となり しょーもない端末になってくれるかもしれない期待をし、


そして 話すには私とその人を語らなくてはいけない事実があり


選択肢は最初から ひとつしかなかった




そう思ったら
意味もなく 笑えてしまえるもんだとわかった。



月曜日の忙しさや

患者さんと相変わらずの天気の話

溜まったカルテをパソコンに打ち込む 自分の日常に紛れて少しづつ もやもや は消化していった





たった一晩みた夢が

自分に波を立てるなんて



同時に その波は所詮小波で
それ以上の衝撃波にはなりえないことを知ってしまっている
冷静な私がいて。




それを現実というのかもしれない、と感じる




その人を恋しく思ったのかと訊かれたら

はっきりではなくとも いいえ と答えられる




恋しくない というには
その人の存在は小さくなく
思い出にはなっても
忘れるということは きっと この先もない。




上手く言えないけれど
恋しくおもう自分自身を恋しく感じたんだろう、か

もしかして。




人間は したたか だ。と思う




胸を引き裂かれそうな寂しさ

些細な言葉に一喜一憂する切なさ

すやすや眠る 愛しい人の寝顔を見ながら
少しの憎しみを自分の中に合わせ持つ哀しみ




どんな負の感情も
時が経ってしまえば、
乗り越えてしまえば、



幸せな過去になる。




そうして だからこそ



また恋をしたくなる

の、かな。




今までに傷ついたことも

傷つけたこと


すべてを忘れることなく
カラダにもココロにも刻みこんだままで




それでも。






って、不可解な長い戯れ言にお付き合い頂いて

どうも ありがとう。