宝石には 興味がない



綺麗だな とか 素敵だな とか感じたことはあるが


それも

“へぇー”“ふぅん”と同じくらいのもんだ




石よりも それをもつ人の方に、まだ興味がある




買う 贈る 贈られる


そこに石の意味合いがあるような気が、ね





今日、読んだ小説の中にタイトルの宝石が登場する


赤い石。




変光性があり、


蝋燭や白熱灯の光では褐色がかった赤色に

太陽光や蛍光灯の下では青緑色や暗緑色に、輝く




二つの性質をもつ石






探偵が主人公の短編集


ラストを飾った その逸話はなんとも曖昧な終末となる





「アレキサンドライトは、変わりたくて色を変えてるんじゃない」


主人公の恋人が放った一節




何かが引っかかった



ちょっと違うか?



知りたくなった






その色を 目の当たりにした時に自分が何を思うか

に、興味がわいた





知ってしまうと

どんなことを想像していたかなんて

忘れてしまうのかもしれない




ただ、見てみたい



写真なんかじゃなくて本物を







あー

旅がしたい




たった独りで、


行ったことない街を

自分のことを誰一人知らない場所を

初めて見る景色を




懐かしく感じてみたい





ん?

なんか おかしいか






疲れてませんッ (笑)


至って 元気です






真実を追い求めるのも

嘘をつかずにいることも



自分に求めることは意外に困難で





真っ正直さ を秘める方があまりに簡単で



で、





何よ? (笑)






そろそろ眠い ってコト音符



意志の強さが足りないのを

冷静という言葉に置き換えて ごまかすなかれ




そう

ホントは 知っている




ただ その中にいる自分を

傍らに 寄り添う体を




愛おしく 感じてしまったら。





遠くに いきたくはない、のだと




そう 想うことがカンタンにできてしまったから




それは アイ ではなく


コイ というには
あまりにもフジュンで


果たして ナンと いうのだろう






笑うことはできるのに

悔しがることはできるのに

苛立つことはできるのに





泣く ことが

どうして こんなにムズカシイんだろう





二人 で 同じ時間を過ごすことができても


感情は 自分ヒトリのもので





だから


ワタシ と アナタ の距離は



程よい 平行線を 保つことができてしまう





それは

意思なのか 成り行きなのか





きっと 結論は求めてもいない





の、かな?

なんと、まぁ

暑い日々が続くんでしょ(-_- )


ジワジワと 体力が奪われてゆくようです‥‥


体力も気力も限界っす


若くはないようです


気付いてはおりましたが


強気で 無視を決め込んでました


もう 認めるしかありません


ええ 若くはありません









若けりゃ イイ ってもんでもねぇッ


( ̄ー+ ̄) キラッ






あんなコト‥‥

こんなコト‥‥




経験と共に 身につくコトだって あるんだからねッ (秘)





と、まぁ

吠えるしかないワケですよ(笑)






今日、ラーメンを食べました



汗をかきました




コ、コ、コレはね

『更年期の汗』とかじゃ

ないんだからね‥‥(;´ω`)





ま、いつかは 通る道なんでしょうけどね




で、 ラーメンね

ラーメンラーメン




美味しかったブー ブタ





麺類って 夏場によく食べます



食欲はあるんだケド

喉を通らなさげ な時なんかに



言い方が判りにくいデスカ(・∀・)



ま、困った時の一品!!てな感じで思って頂ければ。



ツルツルっと イケる魔法の食べ物です♪




で、今日は何が言いたいか。というと‥‥






明日も
やっぱり暑いのかね (*´д`*)





おしまい。