そんな結末がくるとは、想像もしなかった





“終わり”の判子が

ようやくカタチを作り始めた頃に



ストンと別の穴に

落ちた気分になった








あまりにも正論で


何も言えなくなる





置かれた立場と現実の前には


気持ちなんて 何の役にも立たない





私は頭がよくないんだよ


あなたほどの賢さを身につけていないんだよ


振りをすることはできても
振りを通すことができる強さがないんだよ


あなたの強さの隣に立てる人間でありたかったよ


ごめんね


ありがと。ね





嫌な人にさせて ごめんね





わかってるのに

わからない振りをして。







会わなくても そこに居る


そこに居ないから 会うことはない






その大きな差に

きっと、そうなってみて初めてわかるんだろな




想像と実感は

重みが違う





それを告げた時の
あなたの気持ちを考えてあげられなくて、ごめんね







言わない、から

ごめんね なんて、謝んねーから



あなたはあなたの、

私は私の、


それぞれで 持ったらいい




それくらいは やりきるよ






一緒に堕ちることができれば

それだけでよかったけど




墜ちさせないことが望みなら


それに
なけなしの強さで応えよう







泣くくらいなら独りでできる



一緒に過ごせる時は振りをするから







残された季節はあとひとつ


会いたい

会いたいな



あれから、ずっと感じてなかった感情を久しぶりに思い出す



それでも会おうとは思わない





体を繋がない


それが 会わない理由になる二人には 他に繋ぐものがない






自分の中に納得済みで上手く片付けられていたものが



ある日を境に


少しずつ 少しずつ
ぱらぱらと散らばっていった





その散らばったものを拾い集める気にはなれない





それが私の本音なのだと

自分で認めてしまった今は





この手でもう一度整頓したいとも思えない







どうしたい


そんなことはわかっているのに




感情がどこまでも追いかけてきて


とおせんぼする





理性サンと感情サンが
じゃんけんしてくれるなら



私の この先を賭けてもいい






あ、今のワタシ

ちょいイタイよねぇ(笑)




危ねー 危ねー

まるで自分が 夢見がちな少女だと勘違いするとこでした






イイ歳こいた女が夜更けにこんなコト考えちゃならぬ



朝になるのを待とう



光は 迷う気持ちを一蹴してくれる



冷静な自分を取り戻せる







果報は寝て待て。



合っては、ない?(笑)

今朝、なにやら頬に違和感が。



午前の仕事をやっとの思いで終え


脱力感とともに休憩室に倒れ込み

だらしなく仰向けのまま手鏡を覗いたら



ベイビーが


生まれてた。




命名 フキコ



ま、ただの吹き出物なんすケドー




も、ね

メイク直しで隠したりはしない



丁寧に

それはもう大切に

育むから



一日でも早く 早く 早く



右の頬から 無事に巣立ってくれることを願うだけ



お願い‥‥


どうか どうか

タツトリアトヲニゴサズ




シミになんぞは なってくれるな




この歳にもなりゃあ
お肌の新陳代謝もグッと衰える



一度残った痕は

簡単には消えてはくれないんだぜッ





私のフキコ!!


頑張ってー