久しぶりの夜更かし

この頃はパタンと眠りに落ちるのが当たり前になっていた

眠れないんじゃない
眠るのが惜しい、そんな感じ

今週はいっぱいのことがあった
職場で倒れて泣いて、
久しぶりの休みに久しぶりに会った友人と止まることなくお喋りし、
可愛がってくれた人のお参りをして、思い出を語らい、
大好きな人の声と匂いにほっとして、
相も変わらず残業に時間を費やし、
若い後輩の笑顔に励まされ、
行きたかったヘアカットの予約に失敗し一週間を終える




白湯を飲み始めてからなんだか身体の調子がよい
うん、よきよき



なんとかなるもんだな
どうにかやっていけるもんだ
明日目覚めることを心配せずに睡眠につける、それだけで充分いーんじゃねぇか
そんなことを思う夜更け



新聞配達の人の音が耳に届く
みーんな何かしら感じながら、そうやって一日を生きてく



こーんなしょーもないことブログに書けるだけでいーんじゃないかなー



って思いました。



ひどく醜いジブンを思い知って
そう思ってるジブンをそっかそっか って受け止めて
好きなのに、好きだから?おんなじだけ傷つけばいい って冷たくして
それでも離したくないのだからしょーがない
離してほしくないから正直でいたいと思う



もういろんなことでいっぱいいっぱい
仕事もあるし、こなさなきゃいけないこともやりたいこともたくさんあって、
押し潰されてアホみたいに泣いてしまってもしょーがない
それが私だもんね



ひとつひとつ
やってこう、やってける
ダイジョブ大丈夫だから




ぐらぐらとどれだけ転びそうになっても
揺るぐことはないと思っていた確信が
もはや揺れはじめたかもしれない不安




自分のことなのに、どこをどう向いているのか
どこをみたいのかさえも、もうわかんなくって



前にも後ろにも進めないから
ただ立っているだけ





仕事ってありがたい
しんどいことつらいことの方が多いけれど、やらなきゃいけないことがあるのって人としての必要性を感じさせてくれる





仕事の負担が気持ちの余裕をなくし
気持ちの負担を仕事が庇う





これ如何に




それでも時間はトクトク進む