你好!
中国浦東国際空港からブログを更新してます!
これから日本に帰国します。
二泊三日の超過密スケジュールの中で、ビジネスはもちろん、色々な場面で発想の気付きがありました。
現地では案内人の方に案内してもらい義鳥という街を視察して来ました。
写真には載っていませんが、BMWやベントレー等の高級車が数多くありました。
初日は、移動時間でほとんど潰れてしまい、現地のホテルにチェックインしたのは、中国時間の21時30分くらいでした。
ちなみに日本とは1時間の時差があります。
この時、初めて日本と中国には時差がある事を知りました。
今回はただの海外旅行ではなく、ビジネスが目的ですので、視察という言葉を使います。
抽象的ですが、中国はとても広いので、現地の中国人ですら道に迷う事も多いそうです。
実際に私が行ってみて感じた事、学んだ事はかなりあります。
全ては書ききれないので、できるだけ気付いた事を可能な範囲で、シェアしたいと思います。
まず一つは、同じアジア人でも、全く異なるという点です。
これは普通に考えたらわかる事ですが、実感してから更に理解が深まりましたね。
郷に入ってからは郷に従いましたが、景観や人々の言動や動向、常識に価値観、食事の仕方、インフラやインターネットリテラシー、細かく言えばキリがありませんが、日本とは大きく違い、そういった意味ではカルチャーショックを受けました。
交通ルールやマナーは、日本では考えられない光景でした。
人口が多く流動性もありますので、現状的には仕方がないと思います。
それでも周囲に危険が及ばないようにクラクションを小まめに鳴らしたり、安全を守るという意味での配慮はすごく感じられました。
私は率直に言うと、中国も中国人も好きです。
そして、今回の旅で、より好きになりました。
日本にはない魅力が、そこにはたくさんありました。
中華料理も美味しかったです!
国民性というか、やはり同じアジア人としても文化や伝統等、大きく異なる部分もありますが、日本人に肌感覚的には近い印象を受けました。
今回の視察で、案内を同行してくれた提携会社さんの創立記念パーティーにも呼んでいただいて、中国人のおもてなしをしていただきました。
貿易会社、物流会社の社長さん達もたくさんいて、その中に、何の実績もない私のような若造がいて何とも言えない状況でしたが、皆さんとても優しかったです。
片言の日本語で、「中国へようこそ」と温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
他にも、言葉はわかりませんでしたが、温かさを感じました。
ちなみに私は、你好と谢谢で乗り切りました。
世界共通言語の英語はお察しください。
ものすごく有益な時間で、貴重な経験になりました。
私もこの人達に少しでも近付きたいと強く思いました。
初めての海外で、初めて訪れた国が中国で本当に良かったなと心から思います。
収穫は十分にありました。
中国で見つけたこの大きな種をどう生かすかが今後の課題です。
なんていうか、日本人は真面目過ぎるなと思いました。
型にはまり過ぎてしまってたら、見えるものも見えなくなります。
今回は、時間が無かったので、義鳥の街の一部しか見る事ができなかったので、次回は長期滞在で色々と見て回りたいと思います。
やはり、孫さんの言葉は正しかったです。
「アジアを制する者は世界を制する」
PEACEYA



