アメリカと言えば、スーパー!スーパーと言えば、アメリカ!


アメリカのスーパーマーケットって、なんでこんなに心が踊るんでしょうね!?

野菜のコーナーも雑貨コーナーも、バカみたいに大きいジュースも、本当に何を見ても楽しいから、ついつい寄ってしまって、散財する毎日。


こちらは外食が高いし、毎日ハンバーガーとか無理だから、必然的にスーパーへ行く回数が増えるというのはあるけど。


これまでの滞在で、以下のスーパーへ行きました。


Metropolitan

Whole Foods

Trader Joe's

QFC

Costco

Safeway


ハイ、上からイケてる順です。

そしてこれを日本にもあるお店で例えて見たいと思います。


Metropolitan = Dean & Deluca

Whole Foods = 成城石井

Trader Joe's = Queen's ISETAN

QFC = 東急ストア

Costco = Costco

Safeway = 西友


D&Dに至っては、もはやスーパーじゃないけど、それくらいメトロポリタンがオシャレだったということを言いたいのです!日本のオーガニックスーパーといえば、私の中で自然食品のF&Fなんだけど、なんというか、オシャレ感ないじゃん?でも好きだから割と行ってるんだけど、アメリカはもうオーガニック=Wow, オシャレみたいなね。ムダに心踊るわぁ~。


Whole Foodsやトレジョは有名ですが、QFCはこっちに来て初めて知った。

QFC会員カード(クレジット無)があるんだけど、ディスカウント率がハンパないから、絶対に作ってください。これを忘れた日は絶対に買い物したくないと思うくらい値引きがあります。


なんか聞くところによると、スマホのアプリもあって、それと会員番号を連携させれば、きまった商品が無料になるクーポンとかあるんだって。さすがアメリカ、IT化が進んでいます。

アメリカ滞在日記、入国編 の次は、こちらのアパート事情について報告したいと思います。


私の場合、短期間なので、家具付き、生活用品一式付きのかなり快適なアパートに滞在させてもらっているんだけど、ホテルにいるみたいで、まったく落ち着かないーー。


2週間に一回クリーニングサービスが来てくれるんだけど、知らない人に部屋に入られるのが怖いから、その時が来たら大事なものは目立たないところにしまっておこうと思ってたんだけど、聞いていた曜日とまったく違う日に来てしまい、そんな日に限って、洗濯した下着とか、自分の個人情報たれ流しの書類とか置いて出てしまっているよねー。

しばらくビクビクして過ごしましたよねーー。


あと私が来るまではしばらく暖かかったという噂を聞いていたので、ほぼ夏物しか持ってきていなかったんだけど、初めは寒さと乾燥で心身共にボロボロになり、加湿器と春の到来と共に、ようやく本来の姿を取り戻して来た今日この頃です。


場所にもよるんだろうけど、この辺のアパートは平気で月20万円くらいするらしく、毎年100ドル単位で勝手に値上げされるんだって。長期の借家住まいとか無理よね。


こっちのアパートでいいところは、

・洗濯機と乾燥機がすぐに終わる

・冷蔵庫と食洗機が巨大

・ドライヤーが爆風で髪に悪いと思いつつもすぐ乾く

・特に夏場はディスポーザー万歳


よくないところは、

・暖房の設定の仕方が未だによくわからない

・TVのチャンネルが多すぎて全く覚えられない

・包丁の歯が全てギザギザしていて、何を切ってもギザギザになる

・ホテル並みの間接照明で却って落ち着かない

・枕がふかふかしすぎて、熟睡できない。バスタオルで耐えている


てな感じかしら。なんか文句ばっかりになっちゃったけど、初めてのアメリカでの一人暮らしは、新しい発見が沢山あって本当に面白いです!9時半くらいまで外が明るいのもいいなー♡


ではでは!次は、スーパー編!

5月末より、勤務先のプロジェクトの一環でアメリカへ来て、ようやく落ち着いてきたので、備忘録的にブログなんぞ書いてみようと思います。


初めてのことだらけで、経験者の情報が頼みの綱だった1か月。


もしもこれから同じような経験をする人がいたら、参考にしてくださいな。


さて、当初の予定では4月頭に渡米する予定だったんだけど、VISAの取得にかなり時間がかかり、1か月以上スケジュールが遅れてしまいました。


アメリカに3か月以上滞在する場合は、VISAが必要ということで、私は、L1-A を取得してこっちに来ました。結局2か月半の滞在になっちゃったから、そもそも要らなかったじゃん!って感じなんだけど、私の勤務先の会社では、入国の煩わしさを考慮して、VISAの取得を推奨していました。


L1ビザは最長5年間アメリカに滞在できるらしく、3か月でも5年でも資格は変わらないみたいだから、そりゃまー慎重に審査されるよね。


まず、アメリカでの勤務先の法務の担当者に、レジュメと渡米の目的をまとめたドキュメントを提出

現地のLaw Clerk にその情報が渡り、それを元にした30ページ以上に及ぶWordドキュメントが作成される

フィードバックコメント付でWordが直接送られてくる

大量、かつ本当に必要なのか疑わしい質問に気を失いそうになりながら、一問ずつ回答を入力

何度かこのやり取りを繰り返し、ようやく承認される

DHLで長編大作のI-129Sと呼ばれる、嘆願書が送られてくる

嘆願書に記載されている、Blanket petition 番号をようやくゲット

その番号をもって、晴れて大使館面接が予約できる

1週間の予約待ちの後、大使館へ行ったら1時間の行列

5日後にVISA付のパスポートが送られてくる


と書いているだけでも、かなりめんどくさいプロセスでした。

私の場合ちょうどゴールデンウイークにさしかかり、一刻も早くI-129Sをゲットしたかったので、DHLの本社まで取りに行き、その流れで面接を予約。


プロジェクトはこれからなのに、パスポートを受け取った瞬間、すでにやり切った感満載で、入国もかなり楽チンでした。


税関で、いつ日本に帰るのかと、何の目的で来たのかを聞かれたくらいだったかな。


では、入国編はこんなところで、気が向いたらアパート編、スーパー編、スポーツ編などを書きたいと思います!


CKG