今日はこれからSan Joseへ旅立ちます。

出張に行く同僚に便乗して、10時前に空港に着いたんだけど、現在14時。
まだシアトルの空港にいます。

理由は…

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1時間以上の遅れ。


これまでの流れをおさらいしてみると…


・空港へ向かう道中、サンノゼ到着時刻の変更連絡が来る。シアトル出発時間は変わっていない。

・空港に着く。掲示板には、出発、到着共に遅れると書いてあるけど、メールで来ていた到着時刻と異なる。

・Deltaカウンターで聞いたら、よくわからないから、サポートカウンターへ行けと言われる。

・シャトルに乗ってカウンターへ行く。

・サポートのおばちゃんに聞いたら、出発も到着も予定通りだよと言われる。掲示板より、Deltaのマスターデータの方が最新情報だから、こちらを信じろとのこと。

・気を取り直して、再びシャトルに乗り、メインゲートでごはんを食べる。マズい。

・出発時間が近づいてきたので、またもやシャトルに乗ってボーディングゲートへ行く。Deltaが用意したお菓子とか水が置いてある。嫌な予感。

・それが的中し、やっぱり遅れると言われる。

・せっかくなのでお菓子を食べてみる。微妙。

・更に遅れるとアナウンスされる。(今ここ)


果たして無事にサンノゼに着けるのでしょうか。

前途多難!!

先日、ワシントン ビアフェスティバルに参加しました。



だだっ広い公園に、ワシントン州のブリュワリーが集合し、いろんな種類をテイスティングできるという素敵なイベント。

オクトーバーフェストの地元版みたいな感じかね。


事前申し込みしておくと安いから、WEBでチケットを買っておいて、当日会場へ行くとまず年齢確認のためID(パスポートや免許証など顔写真付きのもの)をチェックされます。


そして、小さなグラスと、木でできたチップを配られ、あとは野放し。特にルールの説明もない。



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はじめは戸惑ったけど、チップと引き換えにグラスに好きなビールを注いでもらえるということで、これだけで足りるの?と思っていたけど、めっきりお酒に弱くなった私は、全部使い切ることなく会場をあとにしてしまいました…


ID確認といえば、こちらのレストランではアルコールを飲む場合、80%くらいの確立で年齢確認をされます。


日本人が幼く見えるからかな?と思っていたけど、50歳くらいのおじさんも確認されるし、40歳くらいの男性の同僚とステーキハウスに行った時も、彼は国際免許証を持っていたにも関わらず、

顔写真がないからダメとアルコールを禁止されていました。スーパーで買うときも必ず確認されます。


ビール1杯くらい飲んでも車は運転していいくせに、そういうところはかなり厳しい。


他にも、ワシントン州では、お酒をハダカで持ち歩いたり、公園などの公共の場所でお酒を飲んでいると逮捕されるし、日本から来るとついうっかりやってしまいそうだから怖いよね。


逆に海外に住んでいた人が日本へ来て、ついついビール一杯飲んで運転してしまっている人もいるんだろうけど・・・

郷に入ったら郷に従いましょう。

 

で、話が逸れたけど、そのフェスティバルで出会った、ステキブリュワリーがお家の近所にあることが判明したので、この間行ってみたのよ。


これまで全く気が付かなかったから、こんなところに本当にあるの?と半信半疑で行ってみたら・・・


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こりゃ気が付かんわ。

左がイートインできるところで、右が醸造所ね。町の豆腐屋かっ!!


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でもお店の内装とか、ロゴとか、かなりオシャレで、すっかり気に入ってしまいました。


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気に入りすぎて、ロゴ入りTシャツまでゲット。

都会のモダンなレストランよりも、田舎にある古びたこだわりのあるお店のほうがお洒落だなと思う今日この頃。


週末の連休を利用して、レーニア山国立公園へ行ってきました。

日本のコーヒードリンクのCMで、「マウントレーニアってほんとにあるの?」ってのがあったけど、安心してください、本当にあります。

シアトルダウンタウンから、車で1.5時間くらいかな?シアトルは曇りや小雨が多いから、マウントレーニアがキレイに見えることはなかなかなく、富士山よりもレア度高め。

富士山は山頂部分だけが雪に覆われているイメージだけど、マウントレーニアは、山全体が白くて、周りに山がないから、晴れた日は本当にぼうっと浮き出ているように見えて幻想的です。

こちら↓はフリー素材より。
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 私たちはガッツリ山には上らず、パラダイスと呼ばれるところまで車で行って、ビューポイントまで徒歩で行きました。

富士山よりも標高が高いから、初めは息切れしたけど、だんだん慣れてきて、年甲斐もなく雪と景色に大はしゃぎ…

これ7月だよ、すごくない?

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そして大はしゃぎの結果、iPhone の液晶が木端微塵に…

で、そのビューポイントに大きな岩があって、みんなその上に乗って写真を撮りたいから、結構並んでたんだけど、当然おもしろそうだから私たちも並んだわけですよ。

ようやく次だなと思っていたら、私達の前のおじさんが(60くらい)、360度回転しながらさまざまなポーズをとってるわけ!

軽く5分は経過。

撮影している人が見えなかったから、まさかポーズをとっているだけなのか!?いや、むしろギャラリーよ、俺の写真を撮れ。ということなのか??と思ったけど、奥様が遠くでしっかりカメラに収めていました。よかったです。


で、帰りに割れたiPhone を直しにアップルストアに行ったんだけど、液晶のみ交換の場合は、税抜き$109。日本より安いのね。

一応電話で待ち時間を問い合わせてからストアに行ったんだけど、今混んでいるから2時間後にまた来て。それから状況を確認して、バックヤードで直すから、プラス1時間くらいかな?とふざけたことを言われたので、「やだやだ!さっきサポートセンターに25分待ちで行けるって言われたもん!」とゴネた結果、「OK、今からやってやるよ。」と得意げに言われました。なんじゃそら。

こっちに来てひんぱんに思うんだけど、本当に言ったもん勝ちの文化ですね。 

携帯直すときは、事前に予約、もしくは電話で一報しとくべし。


最後に、ドライブ途中に寄った田舎のビンテージショップで発見したキャップ。

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すごい。