先日、ワシントン ビアフェスティバルに参加しました。
だだっ広い公園に、ワシントン州のブリュワリーが集合し、いろんな種類をテイスティングできるという素敵なイベント。
オクトーバーフェストの地元版みたいな感じかね。
事前申し込みしておくと安いから、WEBでチケットを買っておいて、当日会場へ行くとまず年齢確認のためID(パスポートや免許証など顔写真付きのもの)をチェックされます。
そして、小さなグラスと、木でできたチップを配られ、あとは野放し。特にルールの説明もない。
はじめは戸惑ったけど、チップと引き換えにグラスに好きなビールを注いでもらえるということで、これだけで足りるの?と思っていたけど、めっきりお酒に弱くなった私は、全部使い切ることなく会場をあとにしてしまいました…
ID確認といえば、こちらのレストランではアルコールを飲む場合、80%くらいの確立で年齢確認をされます。
日本人が幼く見えるからかな?と思っていたけど、50歳くらいのおじさんも確認されるし、40歳くらいの男性の同僚とステーキハウスに行った時も、彼は国際免許証を持っていたにも関わらず、
顔写真がないからダメとアルコールを禁止されていました。スーパーで買うときも必ず確認されます。
ビール1杯くらい飲んでも車は運転していいくせに、そういうところはかなり厳しい。
他にも、ワシントン州では、お酒をハダカで持ち歩いたり、公園などの公共の場所でお酒を飲んでいると逮捕されるし、日本から来るとついうっかりやってしまいそうだから怖いよね。
逆に海外に住んでいた人が日本へ来て、ついついビール一杯飲んで運転してしまっている人もいるんだろうけど・・・
郷に入ったら郷に従いましょう。
で、話が逸れたけど、そのフェスティバルで出会った、ステキブリュワリーがお家の近所にあることが判明したので、この間行ってみたのよ。
これまで全く気が付かなかったから、こんなところに本当にあるの?と半信半疑で行ってみたら・・・
こりゃ気が付かんわ。
左がイートインできるところで、右が醸造所ね。町の豆腐屋かっ!!
でもお店の内装とか、ロゴとか、かなりオシャレで、すっかり気に入ってしまいました。
気に入りすぎて、ロゴ入りTシャツまでゲット。
都会のモダンなレストランよりも、田舎にある古びたこだわりのあるお店のほうがお洒落だなと思う今日この頃。







