和菓子の生菓子は季節感がそのまま伝わってきます。
と、同時に " 食べたい! 味わってみたい! " と、いった欲望も・・・ *\(^o^)/*
⬆️ こちらは鶴屋八幡の6月の生菓子。
見るからに美味しそう‼️
銘はどちらも「紫陽花」。
涼やかで美しく、食べるのが勿体無い!と、思う程。
食べる直前、フォーク🍴で切ったので美しさが半減し、お菓子に申し訳ない気持ちになります。🙇
左は所謂、「きんとん」で中は粒餡。
口の中に入れると柔らかい甘さが口いっぱいに広がります。練り切りを細かくしたきんとんはひとつひとつが主張せず、それでいて存在感があります。
右は寒天(?)を使った夏のお菓子ででしょうか⁈
道明寺粉も使っているのでしょうか⁈
なんとも言えない美味しさで、素人はただ黙って「美味しい」と、いって、食べるだけです。
美味しいお菓子は一瞬で人を幸せにします。^_^

