演奏会へ行った時、たまたま見つけたのが、
大フィルによる、NHK大河ドラマのテーマ曲・コンサート🎵。これまでこの種のコンサートには行ったことがなかったので,興味津々!早速,その劇場でチケットを購入しました。
今日はそのコンサート当日。
豊中市立文化芸術センター大ホールはあまり大きくないホールで,大フィルのフルメンバーが入ると、キチキチ状態です。
普段、ドラマのテーマ曲の演奏現場を見ることはほとんどありません。
演奏者の最後方に控える打楽器奏者と種類の多い事にチョッとびっくり! 和太鼓も・・・
でも,演奏が始まると納得。
大河ドラマは時代物が多く,その上,その多くは勇壮果敢なものが多いので、打楽器の出番が多くなるのでしょう!
ドラマのテーマ曲は 特に耳を傾けて聴き入るというより、毎週1回流れるように聞こえているうちに自然に覚えてしまう,ということが殆どだと思います。
その知らず知らずのうちに覚え知った曲を 今日は耳と目👀でしっかり聞きます。
そうすると、そのドラマの情景が浮かんできます。
そして目👀では、あの不思議な音はあの楽器の音色だったのか!とか、この場面では あの打楽器が入るのかなど,とても楽しく、面白いです。
又、作曲家の池辺晋一郎氏がゲストで,大河ドラマの作曲に関するエピソードを話して下さり、曲を作るのはテーマ曲だけでなく、ドラマの中の全ての音楽を担当するのだという事を聞き,びっくり!
又,今回、オンド・マルトノという電子楽器を初めて見ました。というより,こんな楽器がある事を始めて知りました。 オンド・マルトノが使われたのは
1987年放送の「独眼竜政宗」。不思議な音色でした。
今回の演奏曲のなかで、私が特に興味を持ち,聞きたかったのは 2016年放送「真田丸」のテーマ曲でのヴァイオリン奏者・三浦文彰さんの演奏🎶です。
本日はその三浦さんのヴァイオリン演奏を聴く事が出来、うぅ〜ん! 感激❗️
今夜の聴衆者は年齢幅が広く、会場はほぼ満席。
皆さん満足げな顔で家路に向かっていました。

