神戸での「製本」のワークショップに参加。
" スケジュール帳 2026 " を作成します。
材料はキットとして型にカットした物が用意されています。 紙で裏打ちされた布の表紙の台紙、等々。 自分でカットし,初めからやりたい,と思いますが、そうすると結構時間を要する事でしょう。
制作に夢中になり、キットや,制作過程などカメラに収めるのを忘れてしまい完成本が残るのみです。
それが ⬇️ こちら‼️
表紙。
「2026」の部分も自分の好きなカラーを選びます。
小さなテープ📼がはまる部分は台紙のボール紙をその部分だけ削るという丁寧な手法です。
裏表紙の見開き部分にポケット!
こちらが表の見開き部分。
来年のスカルージュ帳がきちんとセット!
背表紙の糸がアクセント🪡!
私はグレーを選びましたが真紅にすればよりアクセント感があり引きたったかもしれません。
表紙の柄は先生が用意して下さった沢山の中から自分で選んだ物です。
先生は大変センスが良く、素敵な柄ばかりで迷ってしまいますが、最初に目に付いた物を選び正解でした。
私自身,細かな作業が好きで,自分なりにカルトナージュで色々な箱を作ったりしていますが、細かい手間が違う。
ひと手間、ひと手間、チョッとした手間を加える事で出来映えが本物に。という事を学びました。
これらの事を踏まえ、同じ物をボール紙や布の裁断からやってみようと思います。




