知人のフランス額装の作品展へ・・・
「フランス額装」って?
🇫🇷フランス額装の事はよく知りませんでした。
大阪メトロ長居駅で下車。
駅のすぐ前は長居競技場。大き〜い!どこまでも並木が続きます。
長居迄は滅多に来ないので、この機会に一度行きたかった和菓子店へ足を延ばします。
「粟玄」
炒った穀物を水飴で固めた伝統のお菓子
" おこし" を中心とした和菓子店。
以前,こちらのお菓子を頂きあまりのおいしさにビックリ! 庶民的な "おこし” がこれ程上等のお菓子になるのだと・・・ 一つ一つを大事に食べた事を思い出します。
大阪メトロ長居駅からバスに乗り換え数駅。
「粟玄」はとてもスッキリとしたお洒落なお店でした。
長居駅に戻り,作品展の会場へ・・
民家の一室をギャラリーにしたような会場です。
本日はフランス額装展とチェロコンサートのコラボレーション。会場には既に多くの方々が・・
チェロコンサートが始まる前にフランス額装の作品を見せて頂きます。
上 「竪琴」のブローチを額装。
下 「ピアノ」の🎹ブックマークを額装
「チェロの駒」を額装
「絵」を額装
「レコードのジャケット」の額装
「カリグラファーの娘が書いた文字」を額装して下さいました。
アンティークなボタンやお気に入りの写真を額装したものなども展示されていました。
フランス額装をとても興味深く拝見しました。
一つの "個" が芸術作品になるには,作家のインスピレーションや芸術性によるところが大きいと思います。今回の作家さんはとてもお洒落な方で,なるほどと思いながら、一つ一つの " 個 " と額装された作品を感心しながら見比べていました。







