テレビのニュースを見ていると キレイなバラ園を紹介していました。
“どこの薔薇園?” と思いながら見ていると、紹介されたのはお寺。 お寺⁇
そう! お寺のバラ園です。興味津々 出かけて来ました。^_^
近鉄奈良線・富雄と学園前の中間辺り。そこそこ距離はありそうでしたが、お天気も良さそう・・・で、歩く事に・・・
一時間程歩いたでしょうか、紹介されていたお寺に到着。
お寺ですが、鳥居⛩!?
鳥居の手前、境内の手前を横にそれてバラ園はありました。
昭和32年、当時の住職の戦争体験から世界平和を願って開園。
1200坪のバラ園にはピースという名前の薔薇を中心に
200種・2000株の花が植わっています。
広い!想像していた以上に広いバラ園はちょうどいい時に来たかも・・・
花はまだ蕾が多く、満開までもう暫くといったところですが、
花そのものを楽しむのであれば、この時期の花がBestだと思います。
薔薇園の中にはティーサロンのような場所もあり、
ここがお寺というのを忘れてしまいそうです。
お寺の花といえば、牡丹や芍薬、ツツジや紫陽花など
“和"っぽい花を連想してしまいますが、
花を愛でるのであればバラ🌹もあり!かも・・・。
ところで、なぜバラ園?
霊山時のパンフレットによりますと、
「お寺を訪れる人が花を見て、心の安らぎを感じ、
平和の大切さを知ってほしいと考え、お寺の鬼門にある
庭園に、"鬼門にはトゲのある木を植える"習わしから
薔薇を植えた」のだそうです。
バラ園の鑑賞を終え、お寺の境内へ・・・
緑がとても美しい!!
奥へと続く参道は大変きれいに整備されています。
艶々とした新緑がとても眩しい!!
「一粒で二度おいしい!!」 というキャッチフレーズの
キャラメルがありましたが、「バラ園」と「純和風の庭園」の
霊山時は正にそんな所です。
モコモコとした新緑の中に小さな白い花・・・。
この可愛いきれいな花は何の花? と 思っていたら
立札がありました。
「 この木は なんじゃもんじゃ の木です。」 と・・・
本堂でお参りを済ませす。
緑に囲まれたお寺は心が和みます。
あっ! 糸トンボ。
お参りのあと、ホッコリひと休みさせて頂き帰路に・・・






