関西空港からの帰り、高速を降りて堺へ寄り道!!![]()
お目当ては「 本家・小島屋 」の芥子餅。
甘いものを買ったにも拘らず、
「 甘いものでも食べていこうか 」 と誘われ入ったお店が
こちら ” 久瑠美餅の 「 かん袋 」。
知らなければ通り過ぎてしまいそうなお店です。
お店は外観も内装も昭和そのもの! といった感じです。
画面にお客さんは写っていませんが、
11時前、既に3~4組のお客さんです。
皆さん、召し上がっているのは 「 氷 」
私達も 「 氷くるみ餅 」 を注文!('-^*)/
小さめの容器にさらさら雪のような氷です。
どちらかというと見た眼は ” 地味 " !!
氷を食べていくと中に青大豆餡にくるまれた白玉が・・・
優しく上品な甘さは絶品です。(^-^)/
久瑠美餅というのは胡桃ではなく、くるんだという意味だそうです。
「 かん袋 」 は堺の老舗で創業は鎌倉時代末期
元徳元年 (1329)。何と現在の店主は27代目だそうです。
さすが昔から商業で栄えた町 「 堺 」。
時代の先端を走っていた町 「 堺 」
久瑠美餅や芥子餅を食べただけでも本物志向、堺の町の
底力を感じます。
ゆっくり堺を
散策してみようと思います。
それにしても今日は暖かいではなく、暑い!!
おやつに氷がピッタリの日かも・・・




