もう一週間が過ぎました。
今日は ♪ 大阪クラシック ♪ の最終日です。
ムシムシとしますが、
晴れて良かった!1![]()
11時半開演の第71公演、
フェスティバルホールに
階段の上 ♪エントラスホワイエが演奏会場です。
1時間前ですが・・・
予想通り、最終日とあっていつもより出足が早く、
人数も大変多い!!![]()
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足元を見るといつも通り・・・ ![]()
クラシックの演奏会とは思えない
スニーカー!(^-^)/
とにかく、大阪クラシックはあちら
こちらと
会場を
飛び回るので、
歩き易い靴が一番!!
もちろん私も・・・
('-^*)/
そして、どこでも座れるようにジーンズと
日除けの帽子。
" うちわ "も・・・
三井住友フィナンシャルグループさんが提供して下さっています。
私にはもう一つ必須アイテムが・・・('-^*)/
持ち運びに邪魔にならない小さな折り畳みの" 椅子 "
この椅子、百均ものです。
さすがにあまり丈夫に出来ていなくて、
座面の布が今にも破れそう!!![]()
でも、大変重宝しています。(^O^)/
早めにリハーサル中の会場に入れて下さいました。
ラッキー!!
今回はギリギリ椅子席です。
私から数人後ろの方は立ち見です。
広い会場は次から次と来る人々でい~~ぱい!
第71公演は フランセ / 九重奏曲。
ヴァイオリン×2 、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、
オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン。
管弦楽器が九つ揃うと音に幅が出来、ズシッと響いてきます。
このステキな演奏をリハーサル、本番と二度聴くことが出来、
とても幸せです。![]()
最終日の今日、大植さんはいつもにも増して忙しそう!!
おそらく各会場に足を運ばれるのでは・・・
大植さんは
この大阪クラシックが11回も続けてこれたこと、
そして今回も無事最終回を迎える事が出来たこと、
どの会場も多くのファンで埋める事が出来たこと
こういった全てのことが嬉しく、
会場に足を運んでくださった皆さんのお陰ですと
挨拶をなさいました。
私たち大阪クラシックのファンは
大植さんの行動力に感謝の気持ちでいっぱいです。
普段はドイツに拠点を置きながら 忙しく活動なさっておられるのに
この期間、大阪クラシックのために日本に戻ってこられ、
演奏会を開き、各会場を飛び回り
私たちを楽しませて下さっています。ボランティアで・・・
それは大阪フィルハーモニーのメンバーを始め、
すべての演奏家の皆さん、そして多くのボランティアの皆さんにも
同じことが言えます。
大阪を 音楽があふれる豊かな文化都市にするために
そしてこの素晴らしい「音楽祭」が更に発展し続けるように
尽力下さる大植さんに頭が下がる思いです。
本当に有り難うございます。
演奏会は拍手が鳴りやみません!
でも、今日は最終日。
アンコールの曲が演奏できない!(>_<)
19時15分・フェスティバルホールでの第81最終公演、
大フィルメンバーによる、
マーラー / 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」を控えています。
時間厳守で各会場を回らなければ・・・
残念ながら、フィナーレを飾るこの公演は早々に
完売したのでしょう!
私は聴くことが出来ません。
毎年、最終日のチケットは
手に入りにくいようです。
このあとも他の演奏予定のある方は
足早に会場をあとにされました。
ご苦労様です。(^-^)ノ~~
私は会場出口でちゃっかり大植さんとツーショットの
写真を
撮っていただきました。
大植さんのサービス精神にも感心します。
演奏会は終わり皆さん出口へ・・・
このあとのご予定は?
ダイビル本館へ・・・![]()
カフェ・ダルマイヤーで
ランチにします。
こちらでは
ドイツ紅茶を楽しむことができます。![]()
あまりにも居心地がいいのでゆっくりし過ぎてしまいました。
次の公演の時間が迫っています。![]()
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♪ 第77公演は ♪
先程と同じフェスティバルホール・エントランスホワイエ。
フェスティバルホールの御堂筋を挟んで反対側には
工事中の朝日新聞社の
新社屋が間もなく完成でしょうか・・・?
上の階の覆いが外されたガラスに
同じような形をしたフェスティバルホールの外観が
映っています。
最終点検を
されているのでしょうか? ![]()
第77回公演のエントランスホワイエは
リハーサルの段階で超満員!!![]()
ベートーヴェン / 七重奏曲 変ホ長調 作品20
先程の公演・九重奏曲からヴァイオリン×1 と オーボエの
二つを引いた演奏です。
オーボエの高く澄んだ音はありませんが、
田野倉さんのヴァイオリンのテクニックが一段と光っていました。![]()
♪リハーサル、♪本番とたっぷり聴かせていただきました。![]()
さて! このあとは・・・
最終・フィナーレ公演の
チケットはないし・・・(>_<)
最終ひとつ前の市役所・80公演に行くことに決定!!
フェスティバルホールと市役所は目と鼻の先。
まだかなり時間があります。
フェスティバルホールの一階にお気に入りの
おしゃれな
文具店があるので、そこで時間をすごすことに・・
土曜日の市役所、普段ならし~んとしているのでしょう・・・
今日は中に入ると・・・
ロビーは
このとおり人・人・人であふれています。
かなり早めに来たのに・・・![]()
マ~! 仕方がないです。私のように最終公演のチケットが
手に入らなかった人にしてみれば、
今回80公演が最終公演になりますからねー!
市役所側は結構多くの椅子を用意して下さったようで
私も市役所正面玄関ホールの椅子席で
第80公演は 野津 臣貴博(みきひろ)さんのフルート演奏。
開演20分ほど前、野津さんは
最終回・マーラー /「巨人」のリハーサルを終え、
駆けつけて下さいました。![]()
演奏の準備をしながら・・・
「 このあとのマーラーはいいですよ~!![]()
涙が出そう!!」
" ふ~ん、いいな~! " は私の胸の内 (^-^)/
この80公演を聴いてから " マーラー "に駆けつける
ラッキーな人も結構多くいらっしゃるようで、
その人たちには
「 大丈夫ですよ! 私が行かないことには演奏は始まりませんから
慌てなくていいですよ」 と、野津さん!('-^*)/
大阪クラシック最終日にあたり、
準備を終えた野津さんから一言!![]()
10年前、大植さんが" 大阪クラシック "を始めよう
ボランティアで! と言われた時のこと、
そうして10年経った今、益々盛況であること等・・・
そして敢えて会場の皆さんに
クラシックの演奏会に来てくださったことのある方は?
と聞かれました。
大阪クラシックに大変熱心な方々でも
手を挙げた方はそれほど多くありませんでした。
ちょっとビックリ!!
その言葉に私も反省!! (_ _。)
数年前まで毎月の定期演奏会を必ず聴きに行っていましたが、
この1~2年は時々思い出したように出かける程度に
なってしまっていました。
大植さん始め、大フィルメンバーの方々や
その他の演奏家の皆さんの誠意に
今度は私たちが応える努力をしなければ!と
野津さんの言葉を聞き感じました。
今回の演奏曲は ♪
J.S.バッハ / パルティータ イ短調 BWV.1013
J.S.バッハ / 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV.1009
バッハの深い音色を聴きながら この一週間を振り返り、
超一流の演奏家達を一つにまとめ、
大きな音楽の輪を広めていく大植さんの無償の
メッセージに多くの方々が感銘を受けたことでしょう!
市役所とフェスティバルホールはさほど遠くはありませんが
最終公演
開演まであまり時間がありません。
♪アンコールは♪ ないものと思っていました。
が・・・
" アルルの女 "が会場に流れます。![]()
野津さんは 満員の聴衆の間を縫うように、
一人一人に聴かせるようにフルートを奏でながら
会場をあとにされました。
感動の、私にとっての大阪クラシック最終回でした。![]()
本当にありがとうございました。
大阪市役所正面玄関ホールの後ろの壁に年代物の時計が・・・![]()
外はすっかり夕闇に包まれ
ビルには灯りが・・
土曜日の市役所は仕事を終え灯りが消えました。
ライトアップされた中ノ島公会堂が
暗闇に浮かび上がり
とてもきれい!!![]()
うす曇りの空、
満月がぼんやりと・・・





















