大阪クラシック 2016 最終日 | ちづのブログ

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もう一週間が過ぎました。

今日は ♪ 大阪クラシック ♪  の最終日です。


ムシムシとしますが、晴れ晴れて良かった!1音譜




11時半開演の第71公演、演劇 フェスティバルホールに

来ています。



階段の上  ♪エントラスホワイエが演奏会場です。




1時間前ですが・・・

予想通り、最終日とあっていつもより出足が早く、

叫び人数も大変多い!!女の子男の子女の子男の子宇宙人


足元を見るといつも通り・・・ あし

クラシックの演奏会とは思えないスポーツスニーカー!(^-^)/




とにかく、大阪クラシックはあちら走る人こちらと走る人会場を

飛び回るので、スポーツ歩き易い靴が一番!!

もちろん私も・・・スポーツ('-^*)/


そして、どこでも座れるようにジーンズと

日除けの帽子。帽子 




アップ " うちわ "も・・・

三井住友フィナンシャルグループさんが提供して下さっています。




私にはもう一つ必須アイテムが・・・('-^*)/

持ち運びに邪魔にならない小さな折り畳みの" 椅子 "


この椅子、百均ものです。

さすがにあまり丈夫に出来ていなくて、

座面の布が今にも破れそう!!叫び

でも、大変重宝しています。(^O^)/




 

早めにリハーサル中の会場に入れて下さいました。

ラッキー!!ラブラブ 今回はギリギリ椅子席です。

私から数人後ろの方は立ち見です。

広い会場は次から次と来る人々でい~~ぱい!


第71公演は  フランセ / 九重奏曲。

ヴァイオリン×2 、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、

オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン。

管弦楽器が九つ揃うと音に幅が出来、ズシッと響いてきます。


このステキな演奏をリハーサル、本番と二度聴くことが出来、

とても幸せです。音譜


 


最終日の今日、大植さんはいつもにも増して忙しそう!!

おそらく各会場に足を運ばれるのでは・・・


大植さんは

この大阪クラシックが11回も続けてこれたこと、

そして今回も無事最終回を迎える事が出来たこと、

どの会場も多くのファンで埋める事が出来たこと

こういった全てのことが嬉しく、

会場に足を運んでくださった皆さんのお陰ですと

挨拶をなさいました。



私たち大阪クラシックのファンは

大植さんの行動力に感謝の気持ちでいっぱいです。


普段はドイツに拠点を置きながら 忙しく活動なさっておられるのに

この期間、大阪クラシックのために日本に戻ってこられ、

演奏会を開き、各会場を飛び回り

私たちを楽しませて下さっています。ボランティアで・・・


それは大阪フィルハーモニーのメンバーを始め、

すべての演奏家の皆さん、そして多くのボランティアの皆さんにも

同じことが言えます。


大阪を 音楽があふれる豊かな文化都市にするために

そしてこの素晴らしい「音楽祭」が更に発展し続けるように

尽力下さる大植さんに頭が下がる思いです。

本当に有り難うございます。


演奏会は拍手が鳴りやみません!


でも、今日は最終日。

アンコールの曲が演奏できない!(>_<)


19時15分・フェスティバルホールでの第81最終公演、

大フィルメンバーによる、

マーラー /  交響曲第1番   ニ長調 「巨人」を控えています。

時間厳守で各会場を回らなければ・・・


残念ながら、フィナーレを飾るこの公演は早々に

完売したのでしょう!

私は聴くことが出来ません。

毎年、最終日のチケットはチケット手に入りにくいようです。


このあとも他の演奏予定のある方は

足早に会場をあとにされました。走る人   ご苦労様です。(^-^)ノ~~



私は会場出口でちゃっかり大植さんとツーショットの

写真をカメラ 撮っていただきました。ラブラブ 

大植さんのサービス精神にも感心します。




演奏会は終わり皆さん出口へ・・・

このあとのご予定は?


  

私は次の公演まで時間があるので 同じ中ノ島にある

ダイビル本館へ・・・走る人

カフェ・ダルマイヤーでナイフとフォーク ランチにします。

こちらではコーヒードイツ紅茶を楽しむことができます。音譜



ナイフとフォークあまりにも居心地がいいのでゆっくりし過ぎてしまいました。

次の公演の時間が迫っています。走る人あせる



 

♪ 第77公演は ♪

先程と同じフェスティバルホール・エントランスホワイエ。


フェスティバルホールの御堂筋を挟んで反対側には

工事中の朝日新聞社のビル新社屋が間もなく完成でしょうか・・・?

上の階の覆いが外されたガラスに

同じような形をしたフェスティバルホールの外観が

映っています。


  


最終点検をサーチされているのでしょうか? 目


 r


第77回公演のエントランスホワイエは

リハーサルの段階で超満員!!叫び

ベートーヴェン  /   七重奏曲  変ホ長調 作品20


先程の公演・九重奏曲からヴァイオリン×1  と  オーボエの

二つを引いた演奏です。

オーボエの高く澄んだ音はありませんが、

田野倉さんのヴァイオリンのテクニックが一段と光っていました。キラキラ


♪リハーサル、♪本番とたっぷり聴かせていただきました。音譜



さて!  このあとは・・・

最終・フィナーレ公演のチケットチケットはないし・・・(>_<)


最終ひとつ前の市役所・80公演に行くことに決定!!

フェスティバルホールと市役所は目と鼻の先。


まだかなり時間があります。

フェスティバルホールの一階にお気に入りの

おしゃれなクリップ文具店があるので、そこで時間をすごすことに・・




土曜日の市役所、普段ならし~んとしているのでしょう・・・




今日は中に入ると・・・

ロビーは   アップ  このとおり人・人・人であふれています。

かなり早めに来たのに・・・叫び

マ~! 仕方がないです。私のように最終公演のチケットが

手に入らなかった人にしてみれば、

今回80公演が最終公演になりますからねー!


市役所側は結構多くの椅子を用意して下さったようで

私も市役所正面玄関ホールの椅子席で

ゆったりいい気分で聴かせていただくことが出来ます。音譜



第80公演は 野津 臣貴博(みきひろ)さんのフルート演奏。


開演20分ほど前、野津さんは

最終回・マーラー /「巨人」のリハーサルを終え、

駆けつけて下さいました。あせる


演奏の準備をしながら・・・  

「 このあとのマーラーはいいですよ~!ラブラブ

     涙が出そう!!」


"  ふ~ん、いいな~! "  は私の胸の内 (^-^)/


この80公演を聴いてから " マーラー "に駆けつける

ラッキーな人も結構多くいらっしゃるようで、

その人たちには

「 大丈夫ですよ! 私が行かないことには演奏は始まりませんから

慌てなくていいですよ」  と、野津さん!('-^*)/


大阪クラシック最終日にあたり、

準備を終えた野津さんから一言!カラオケ


10年前、大植さんが" 大阪クラシック "を始めよう

ボランティアで! と言われた時のこと、

そうして10年経った今、益々盛況であること等・・・


そして敢えて会場の皆さんに

クラシックの演奏会に来てくださったことのある方は?

と聞かれました。

大阪クラシックに大変熱心な方々でも

手を挙げた方はそれほど多くありませんでした。

ちょっとビックリ!!


その言葉に私も反省!! (_ _。)

数年前まで毎月の定期演奏会を必ず聴きに行っていましたが、

この1~2年は時々思い出したように出かける程度に

なってしまっていました。


大植さん始め、大フィルメンバーの方々や

その他の演奏家の皆さんの誠意に

今度は私たちが応える努力をしなければ!と

野津さんの言葉を聞き感じました。


 


今回の演奏曲は ♪

J.S.バッハ   /   パルティータ  イ短調 BWV.1013

J.S.バッハ   /   無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調  BWV.1009


バッハの深い音色を聴きながら この一週間を振り返り、

超一流の演奏家達を一つにまとめ、

大きな音楽の輪を広めていく大植さんの無償の

メッセージに多くの方々が感銘を受けたことでしょう!



市役所とフェスティバルホールはさほど遠くはありませんが

最終公演 演劇開演まであまり時間がありません。

♪アンコールは♪  ないものと思っていました。

が・・・

"  アルルの女  "が会場に流れます。音譜

野津さんは 満員の聴衆の間を縫うように、

一人一人に聴かせるようにフルートを奏でながら

会場をあとにされました。


感動の、私にとっての大阪クラシック最終回でした。ラブラブ

本当にありがとうございました。




大阪市役所正面玄関ホールの後ろの壁に年代物の時計が・・・時計




外はすっかり夕闇に包まれ夜の街 ビルには灯りが・・




土曜日の市役所は仕事を終え灯りが消えました。




ライトアップされた中ノ島公会堂が星空暗闇に浮かび上がり

とてもきれい!!音譜




うす曇りの空、満月 満月がぼんやりと・・・