冬のヨーロッパ 22
12月3日
ドイツの北の端、フレンズブルグに着きました。![]()
デンマークとの国境の町、バルト海の入り江に開け、
ドイツとデンマークの海上交通と商業の町として
ハンブルグが「世界への門」、と呼ばれるのに対し、
「北方への門」と呼ばれていたそうです。
この北の端の町にも大変立派な教会が建っています。
`聖ニコライ教会‘
教会の前の広場は
Xmasマーケットで賑わっています。
教会の中に入れて頂きました。
こんなにきれいなステンドグラスが目に飛び込んできました。
ここのXmasリースは今まで見てきたリースと少し違っていて
ここにも魔女がいました。‘ヘキセンハウス‘です。![]()
足元には 柊が赤い実を付けています。
柊の葉はよく見かけますが、実を付けているのを
初めて見ました。
Xmasですねー!!
町のマーケットで柿が売られていました。「Kaki]です。![]()
こんなお店も見つけました。
いわゆる「百均屋さん」。「一ユーロ」のお店です。
日本と同じで結構はやっていました。
暫く時間に余裕があるので、ドイツで最後の買い物をし、
これからは ひたすら北を目指します。
行先は、デンマークのフレデリクスハヴンです。








