はーい(*゚ー゚)

短いって言ったのに長かった`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

最初に書いてた昔噺の、前の話になります(*゚ー゚)


ちょっと物語ちっくに書いたけど、よくわからんくなってきたww


で、みなさん


何か気づきませんでしたか?


まず。。。


昔噺昔噺~弐~ を読んでみてくださいまし(*゚ー゚)


あれ?と思うはず(*゚ー゚)


こうゆう昔噺書いてるとね、いろいろ思い出してくるんですよ。

うろ覚えだったのが、ぼちぼちとね。

で、あれ?って、自分でも思ったw


気づいてくれるかな?










私は2度、会っているという事を・・・・・





私「あいつらはアホだ。」


私の言葉に、無言で頷く友人。
真ん中にいた友人は、もう逃げ出したい状態なのが良くわかった。


Y「早く戻って来ないかな・・・」

私「気付かないなんて・・・どんだけアホなんだか。」

Y「あんだけはっきりしてれば、わかるんだけどね・・・」


真ん中の逃げ腰の友人を挟んで、私達はトンネルを見つめていた。
トンネルへと向かう友人達の後ろ。いや、トンネル自体が、大きな手になっていた。
今にも捕まりそうな・・・


私「もっと早くに気付けばよかったな・・・」

Y「今日は土曜日だって、忘れてた・・・」


そう、この日は土曜日だった。
土曜日。この場所には来てはいけなかったのだ。
土曜日で満月。一番来ちゃいけない日を、私達は忘れていた。
昼間でも薄暗いこの場所に、満月で土曜日で、まして水辺。
祟ってくれと言わんばかりだ。
色んなモノが蠢くこの場所で、ふざけて来たりしてはいけなかった。

私「あいつら戻ってこれるんかな・・・」


Y「戻ってこれると思う・・・トンネルさえ通らなかったら・・・」

私と友人の間にいた友人が、私達にも伝わってくるくらいガクガクと震えていた。
今にも崩れ落ちそうな友人を抱え、私はトンネルを見ていた。

Y「あっ!戻ってきた」


少し小走りに戻ってきた友人達の後ろ、大きな手はいつの間にか消えていた。
その時、私達の周りにまとわり付いてきた風はなくなり、
少し肌寒い風が吹いていた。
真ん中にいた友人の震えも止まり、少し落ち着いたようだった。


E「さすがにトンネルには入れなかったわぁ」

私「入らなくて正解だ。とっとと帰るぞ。」

E「なんかあの辺、すごい暑苦しかったんだよね」


「そりゃそうだ・・・」と私は思った。
あれだけ近くに寄られてたら、そら暑いわ・・・と。

私達はまた、あのつり橋を渡り、車に戻ってきた。
車に乗って、さぁ行こうかという時、私は少し妙な事に気付いた。
友人も、何か思ったらしい。
私は帰る道中、友人にそれとなしに聞いてみた。私の気のせいと思いたかったから・・・

私「なぁなぁ、あのつり橋にいたカップル、何処行った?」

M「そんな奴いたか?」

Y「あー、いたねー。二人して川見てた。」


K「そんな人いたの?どこに?」

私「つり橋渡る手前だよ。お前も見ただろ?一緒にいたんだし。」

K「そんなの知らないよ。なんか二人で言ってたけど、何言ってるのかと思ったし。」


怖がる友人は泣きそうな顔で私達を見た。
私と友人は目を合わせ、そして気付いた。


「あの人らに、顔はなかった・・・」

それっきり、私達は話さなかった。

無言のまま、私は家に帰り、家に入る前に塩(途中で買った。)を身体に振り、
自室へと向かい、何もなかった。何も見なかったと思いながら、眠りについた。
その後、私はその時の友人とは会っていない。
その当時にいた奴らも、その時以降会う事がなくなった。
その後は、私には何事もなく、普通の生活が続いた。
また、あの時の事が蘇るなんて、その時は思いもしなかった・・・

私達三人は、ゆっくりと先に進んでいった。
ちょうど、つり橋を渡る手前。一組のカップルを見た。
二人して、つり橋の下にある川を眺めていた。
私は「見える」友人に目を向け、友人もまた、私を見ていた。

私「よく怖くもなく見てるよなぁ。」

Y「うちらにゃ真似出来んね。」</div>

友人と私は苦笑しながら、先行く友人達を追った。

ちょうど橋を渡り終えた頃、私は何か違和感がある事に気付いた。

私「なぁ、ここって管理室よなぁ?」


Y「うん、そう。」


私「前は、街灯付いてなかったか?」

私の言葉に、友人は何かに気付いた。
そう。街灯があるはずだ。でも、灯りはついていなかった。

Y「経費削減じゃないの?」

私「そんな言葉で片付けるなよ・・・」

私と友人はクスッと笑い、先に進んだ。
つり橋を渡り、少し坂になっている道を進むと、木の階段がある。

私と友人がサクサク歩く中、真ん中にいた友人はのっそりと歩く。

私「もっとキビキビ歩けや。」

K「無理だよぉ。怖いもんー。」

そんな友人にイラつきを感じ、友人は「まぁまぁ」と言う。その時・・・


私「・・・こりゃまずいな・・・」


Y「引き返した方がいいかもね・・・」

私と友人が立ち止まって話していると、真ん中にいた友人は「何?何?」と、顔を引きつらせていた。
この先は、トンネルしかない。抜けても、道はない。
そして、私達がいる場所は、トンネルより200メートル離れた、川縁。

私と友人は、その場から先には進めなかった。

私「ここって・・・あれか・・・」

Y「確か、ここだね・・・」

K「何かあったの?怖すぎるよ!あんた達!」

私「これは帰るべきだと思うんだが・・・」


Y「右に同じだよ。」

私と友人がいる場所は、昔高校生が投身○殺をしたという噂があったところだった。

噂といえど、人間の脳ってのは、一度思い込むとなかなか抜けないもんで、初戦は噂だと思えるほど、私たちは大人じゃなかったし、その場の空気が川沿いだというのに生温く、気持ち悪くさせていたのかもしれない。
そんな時、先を行っていた友人達が戻ってきた。

M「お前らおせーよ!」

突然の罵声に、少しイラついた。


私「お前らがスタスタ行ってただけだろうが。あたしらはここで引き上げるわ。」


私の後に、友人が続く。


Y「ここから先には、悪いけどあたし達は行けないわぁ・・・」


少し声のトーンが落ちた友人が言う。

私「行きたきゃテメーらだけで行けよ。あたしは戻る。」

そう言うと、男の友人はムカついたのか、他の男友達とEを連れてトンネルへと向かった。
トンネルへと向かう友人達を見ていた私達。
怖がる友人はもう泣きそうだ。

Y「止めなくてもいいのかな・・・」


友人は押し黙り、トンネルへと向かう友人を見た。

私と友人は、止めることも、一緒に行くことも出来なかった。
友人は、突然襲った息苦しさと吐き気で動けず、怖がる友人は何事?という様子。

そして私は・・・薄い壁の前に立ってる感じだった。
顔を、腕を撫でる生温い風は、私の身体を縛り付けているかのように動かなかった。
「ここから先には行けない。」ここから先に行ったら、きっと戻れないと、私の中で私が叫んでいた。



夜噺参へ。。。。

「行かなきゃよかった・・・」


まだ私が高校生だった頃。

友達達と行った「場所」

今でも覚えてる。あの感覚・・・


私は、毎日学校にも行かず、家にも帰らず、遊び歩いていた。

そんな生活をしていれば、寄って来るのは同じような人間ばかり。

毎日馬鹿やって、それが楽しかったから。
その日も、皆とドライブに行くことになった。
ドライブなんて毎晩してるから、またその辺フラつくんだろうと思っていた。


E「心霊スポット行かない?」


私「うち見える方なんけどな・・・」


Y「あたしも見えるわ・・」


E「大丈夫だって!皆いるし。」


半ば強引に話は進められ、私含め友人7人で行った。
少しは警戒したら良かったと、今更ながら思う。


地元では有名な心霊スポット。テレビにも出た事がある場所だ。
トンネルを出て、すぐの下りの坂を下りていく。
真っ暗な闇の中、ポゥッと光る街灯。
他は何も見えない。いや、視えてはいけないのだ。


私「それなり。だねぇ。」

E「さぁ、行こうか」

何故かテンションの高い友人を横目に、私は生温い風を感じていた。


M「なんだお前、怖いのか?」

私「怖くはないが、風が気持ち悪いな。」

M「それを人は怖いと言う。ハハハ!!」

馬鹿はほっとき、私は「見える」友人に話しかけた。

私「気分は?」

Y「いい気分ではないかな・・・」

そんな私達の会話に、もう一人の女の友人が割り込む。


K「怖いよぉ~・・・絶対離れないでね!あたしを真ん中に入れて!!」

「見える」友人と私は苦笑し、怖がる友人を私達の真ん中に入れた。
怖がる友人は、私ともう1人の友人の腕をがっちり組み、腰を引いて歩き出した。
先を行く友人四人(男3人・女1人)は、何かガヤガヤと笑いながら先を進んでいた。


夜噺弐へ。。。。




私…



生きてます((('-')))


chisatoです((('-')))

覚えてますか?

忘れてないよね?

…ね?。・゜・(ノД`)・゜・。

ブログをほったらかしにしてたら、

夏が終わってしまいそうな気がしたので、

今年夜噺してなくね?!と思い、

あいぽんさん(6になりました)を打っております。

29日にほんとにあった怖い話があるんで、

その前にやっちゃうね(´∀`)♪

今年はユルいから、

最後まで

しっかり

読んでくださいねキャァ♪(*ノ∀ノ)


では、


後ほど~(´∀`)♪