ロバ男の疑問・・・マイクロチップの謎 | キャバリア  チャム~!21時だよ~

ロバ男の疑問・・・マイクロチップの謎

今日は、ロバ男の認識というか最近少しだけ考えていた事をのせてみようかと思います。

実際にはあたりまえ!なんでしょうか?もしかすると知らないのはロバ男だけ?!

ワンコを飼う飼い主としての認識不足と深く反省の意もこめてます・・・


ワンコもしくは、動物の固体認識を皆様はどこまで理解されているでしょうか?
・・・とツラツラと書いて行くと非常に大変なので、"ロバ男の恥ずかしいお話?"をズバリ!

ロバ男は、 ワンコ(他の動物も含む)の識別手法は以下の通りであることは頭の中に

おいてありました。
 ・犬鑑札
 ・マイクロチップ
 ・第三の認識手法(個人の努力)

しかし・・・マイクロチップの詳細内容を正直理解していませんでした。


そこで!マイクロチップのお話をしたいと思います。キャバリア  チャム~!21時だよ~-1
ロバ男の周りの飼い主さん達の中には「家はマイクロチップいれてるから」なんて言葉を

何度か耳にしたことがありました。


「マイクロチップを入れているから大丈夫?!」・・・


そうだとすると、どうなんだろう?

チャムにはいれてない!と言う不安?やら疑問が沸いてきました。でも我が家は、鑑札に
カバーをつけておまけに電話番号入れて、そのうえ連絡先の電話の番号をいれたネーム

カラーまでさせているから大丈夫!と思っています。


でも、マイクロチップの存在が頭からはなられずに、調べてみることに。
キャバリア  チャム~!21時だよ~-2
調べてみました!・・・実はロバ男、仕事でこの技術を使うこともたまにあるにも関わらず・・・

詳細知りませんでした。


マイクロチップは、電子回路、コンデンサー、電磁コイルで作成されています。
米粒を3粒並べたくらいの大きさです。仕組みは電磁コイルに特定の周波数の電波を与える

ことでマイクロチップが反応して、逆に電波を発します。

(専用の読み取り機で特定周波数を与えます←アイロンみたいな形してます)

このように専用の読み取り機へマイクロチップからデータを送り出す仕組みになっているんです。
このデータの中にワンコ情報がはいってるんです。
耐久年数が30年としているため、当然電池を入れません。電池なんか入れたら大変ですから!
だから電池の代わりを電磁コイルが果たすんですね。このような技術をRFIDと呼んでいます。
制定規格も多種あるようですが、ISO(イソ)で制定されています。


ちなみにマイクロチップの埋め込みに伴い、アレルギー反応が出たという実例はないそうです。

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技術的な細かいことを書きはじめると、多分このブログを閉鎖するまで続けられる自信が
あるので、この辺でやめておきます( ̄ー ̄;

(ホントはもう少し書きたいのですが、ブログの趣旨がかわりそうなので)

このブログを読んで下さっている奥方様、技術要素の嫌いな方々すいません(_ _。)


問題はこの読み取り機器の普及に疑問を感じていたんです!病院で埋め込むので当然、

病院にはあると思いますが、行政機関には本当にあるのでしょうか?

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これがなければただの電子部品を埋め込んだ犬になってしまうんです・・・


と、最初は超否定的な考えでしたが、色々と調べてみると、なんと・・・なんとヽ(*'0'*)ツ

東京都、静岡県、福岡県、川崎市をはじめ多数の保健所に「読み取り器」があるそうです(゚Ω゚;)
(全国すべてではないので少な~と思ったのですが)最近までに徐々に導入が進んでいる

そうです。とても喜ばしい話ですね。



キャバリア  チャム~!21時だよ~-5


全国の動物愛護(相談)センターにも多数の導入があるようです。こちらも導入が増えて

いるようです。読み取り機器も従来のハンディー型とは違った、ウォークスルー型(ゲート型)

と言って、認識させたい動物をアンテナとアンテナ間を歩かせて読み取る方式も導入して

いるそうです。(イメージとしては、お店の万引き対策ゲートを想像してください)
これによって保護された、わんこをはじめ、動物を押さえて読み取り識別をしなてもすむから
効果的なようです。


マイクロチップの販売推進企業によると、できればマイクロチップの装着のワンコ(動物)には、
IDペンダント類の情報の中に、マイクロチップが装着していることを示せばさらに効果的だと

言っています。そうすれば、IDペンダント類を見てその動物にマイクロチップが装着してある

ことがわかりますとのこと。
別のマイクロチップ販売メーカーではマイクロチップを買うと、マイクロチップをしてあることを

示すペンダントが付属されるので便利ですとも言っています。

色々な使い方があるので、一概に何とも言えません。
少なくとも最低の認識装備の犬鑑札にはこの情報は入っていないのでは・・・


結局、ロバ男の心配はチャムに万が一の事があった時の事を考えて脳ミソをフル回転したん

ですね。チャムは暴れん坊なので脱走中に犬鑑札を落として、電話番号のネームカラーも

落とし・・・そうなったら、救いがありません。脱走ではなく、誘拐された時でも同じですけど(ノДT)


キャバリア  チャム~!21時だよ~-7


マイクロチップを否定も推進もするわけではないのですが、このチップの特性を生かす環境が

まだまだではないか?今後の普及率の度合いや見込み、世間での認知度を考えてロバ男は、

今のところチャムへの装着は考えてません(ここまで書いて否定かよっヾ(。`Д´。)ノ)
義務化された際には、従うでしょうけど。


結論的にマイクロチップを知らなかったのも事実ですが、このブログを書くにあたって多方面を
インターネットでググッているときに幾つか読んだサイトを見て勝手に残念な思いもしました。


最後は、犬鑑札をつけていても、マイクロチップをつけていても行政によっては、この認識手法を
使わず、殺処分されるなんてケースもあると記述された記事をみました。
犬鑑札にしたって、マイクロチップを埋め込んだって駄目なこともあるんだなんて・・・(TωT)

一説には、ある行政の保健所では、保護された犬が吠える、噛み付く事を理由に固体認識も

せず期間が来るのを待って処分をしているなんて記事もありました。

ありえないと思いますが、もし事実であれば酷すぎます。今日紹介した設備を使えばそんな

事もないのに・・・
(私の読んだ記事はあくまでもインターネットに落ちていた物なので事実とは無根の情報かも

しれませんが・・・)


マイクロチップの今後の展開と更なる普及に祈りこめて、不幸なメッセージがなくなることも

希望します。


大変長々と書いてしましましたが、ロバ男の疑問はこれで解決しました( ̄▽ ̄)=3



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ありがとうございます o(^-^)o