私は大学で教職課程を取っている。
しかし、「夢は教師です。」ということに凄く違和感があった。
でも、教師を否定されると凄く怒れる。
「なぜだろう…?」ずっと模索していた。
今日その答えが何となくわかった。
自分の夢は「教師になること」ではないからである。
変なことを言っているのは自分がよくわかっている。
じゃあ、私の夢はなんなのか…
それは、「教師になって、模索している子どもや助けを求めている子どもをサポートをすること」である。
何を言っているのだと思われるかもしれない。
「教師になりたいです。」というのは、何か違うという私が見つけた答えがこれである。
教師になることが夢ではない。
教師になって、子どもたちの生きやすい社会を作っていくこと
それが私の夢である。
教師になることよりも難しいことであると思う。
まず第一段階として、「教師として子どもの前に立つ」ということがある。
今はそこに向かって走り続けよう。
そこをクリアしたとき、本当の夢を掴むためのスタートに立てるだろう。
