受診へはいつもクルマで行く。
いつもの駐車場に、
いつもの守衛さん(65才くらいかなぁ)。
「暑いのに精が出ますなぁ」
「若いですから出しまくりです」
下ネタで返したつもりだが、
それに気づくことなく
「いってらっしゃい」
と見送ってくれた。
さてさて、7月の受診。
ドライバーのミスは、
左への引っ掛けが多いことを告げると、
その原因をすぐさま解析してくれた。
課題であった左手のターンは、
ずいぶんできるようになった。
問題はダウンスイング。
アウトサイドから入ると、
カット打ちになる。
左手のターンができていないときは、
フェイスが開いたままインパクトを迎えるから
スライスになっていたが、
左手をターンをすることで
フェイスがかぶる。
だから左へ飛ぶというわけだ。
なるほど、なるほど、なるほどね。
「テイクバックから見なおしましょう」
この画像を見るとわかるように、
ボールの延長線を
指さなきゃいけない
グリップエンドが、
はるか上を向いている。
つまりシャフトが寝ているぶん、
アウトから入りやすいというわけだ。
これからの課題は、
立たせること。
若いんだからね。

