緑が深くなりつつある東京だが、
御殿場ICを降りたところでは
満開の桜が迎えてくれた。
新しい道具
の
デビューの場所に選んだのは、
ホームコースの箱根湖畔GC。
購入して練習したのは、
たった1回。
不安を取り除くために
ラウンド前に
練習するつもりだったけど、
東名高速の渋滞で
到着したのはスタートギリギリ。
1球も打たずに
ティーインググラウンドに
立つことになった。
バシッ!
今までのドライバーと違う感触が、
腕に伝わり脳に広がる。
鈍い。
打った瞬間、
ミスだと思ったボールは、
左右に散らばることなく
低空飛行で真っ直ぐ飛んだ。
今までだったら、
おそらくOBだっただろう。
それがフェアウェイにある。
ミスになっていた当たりが、
ミスになっていない。
これがオーダーメイドの
大きなメリットか。
腑に落ちなかったが、
結果オーライと受け止め、
セカンドショットのライへ向かった。
594ydのPAR5だから、
まだまだ先は長い。
スプーンを持つ
勇気はなかったので、
19°のUTを持った。
トップ!
何のパワーか知らないが、
3打目も2打目同様、
トップ!
不慣れのせいか。
それもあるけど、
ヘッドアップの可能性も否定しない。
アプローチはショートしたり、
オーバーしたり。
でもこれって、
よーくよーく考えてみれば、
道具が新しくなったからではなく、
前からなのよね。
てへ。
真アジのフリット 青葱風味のバターソース



