10月の受診 では、
テイクバックでの体と腕の同調が
できていないことを指摘された。
それを意識することで、
アイアンの球筋は
ドローになることもあり、
ゴルフがまた一段と楽しくなった。
それも束の間、
アイアンがよくなるにつれ、
ドライバーが狂い だしたのだ。
のび太くんならここで、
「ドラえもーん!」と叫ぶだろう。
僕が叫んだところで、
イカレたオヤジと思われるだけなので、
静かに主治医のもとへ駈け込んだ。
「先生、なんでじゃろか?」
スイングを診てもらったら、
原因はすぐにハッキリした。
アドレスから、
時計でいう8時のところまで、
体と腕の距離を保ちながら、
同調できていなかった。
ガチョーン!
マジっすか?
意識していたのに、
できていなかったのは
ショック。
しかし
できていなかったから、
うまく打てなかったのが現実。
それを素直に受け止め
レッスンを続けていくと、
再び球を捕えられるようになり、
手ごたえを感じたのだけれど、
まさか12/7の笠間CCで
あんなことになるとは・・・。



