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未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

今日の新聞に、福祉施設の職員による虐待が発覚

県の指導を受け、施設側は改善の意向をし召している

とありました。


一体どのよな改善策をとるのでしょうか?

一時的な対応で職員を締め付けても改善は不可能しょぼん


まずはソフト面、ハード面から問題をあげていき

現場職員が自ら改善計画を立て、実行に向けて

行動できるように指導することが必要だと思う。


トップダウン的に改善計画を現場に下ろしたとしても

介護職員の本質的は意識改善につながらないのでははてなマーク


お正月を楽しく迎えられるように高齢者の生活支援

頑張りましょう。




私は、看護介護の仕事をしてきて山あり谷ありの連続でした。

その中でも失敗は忘れることができません、数々の失敗があったから

今の自分があると実感しています。合格


看護介護の世界で仕事をしていると、1つの失敗が人の命に関わることがあります爆弾

でも、人はエラーを犯す者です、ただそこからもっともっと沢山のものを学び、おおきく

成長していくことで、失敗を成長の肥やしにしていけばいいと思いますアップ


今の現場は失敗をしないように、何事も無難に無難にと上から抑えてしまう傾向が

あり、元気な介護人が育たないと悲しく思っています。叫び


失敗は無いに越したことは無い、ただ失敗しない仕事は学びも少ないと思います。

様々な福祉施設が増え続ける中

介護施設で働く医療専門職が増えている。

高齢者介護には医療と介護が一元的に提供される必要性が認識されてきたからだろう。


病院とは違う生活の中で、お互いが連携し協働的にサービスの提供を実施する。

しかし、医療現場に比べて歴史の浅い福祉現場においては医療と介護の十分な連携

が図れていない状況にあるように思う。


どの職種が上で、どの職種が下なんてことは問題外、

お互いの専門性を尊重しあうことが重要、

一番はお金を払ってサービスを受けている利用者、家族

であることをまず認識する必要があるのでははてなマーク

特に、看護、介護の皆さんよ~く考えてね叫び