未来型、高齢者ケア -17ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

2010年も後2日で幕を閉じます。

私にとってはとても厳しい年となりましたが

とても学びの多い年でもありました。


さて、新しい年に向けて気持の切り替え準備にひひ


来年は、2月、3月とデイサービスをお借りして

介護リーダー向けセミナーを2回予定しております。


介護の現場のサービスの質の良し悪しは人で

きまります、現場のスタッフのチームワークづくり

は、いかにリーダーが、リーダーシップの発揮をするかはてなマーク


このような、現場のリーダーの仕事力を共にこのセミナーで考えて

いけると良いと思って居ります。


来年は地域で仲間づくりに励みます。


沢山の、高齢者の皆さんが元気で新しい

年を迎えるlことができること、願っています。


皆さん、良いお年をお迎え下さい(=⌒▽⌒=)



つい、数時間前、聖路加病院の日野原先生のテレビ番組

を拝見した。

「葉っぱのフレディ」のミュージカルを通して

人の死を考える番組であった。


懐かしい、10年ほど前、訪問看護師として

仕事をしている時期、ターミナルケアのあり方

を深く考え、この葉っぱのフレディを読んだりした。


私の身近にも、日野原先生のような先生がいらっしゃった

朝日クリニックの元院長先生、この先生に強く影響を

受けた時期は、先生が香川県中央病院の泌尿器科

におられた時期、私の利用者の主治医でいらした。


多くのことを学ばせて頂き、気付かせて頂いたと

感謝しています。


「死を見つめる」自分自身の、また、私と出会う人達の

そのためには、今を生きることを共に考えていきたい。


日野原先生は「命は巡っている、命は永遠に生きている」

と話されている。


この言葉を身体で感じることができた時が

死を受け入れることができる時なのかもしれない。



2011のケアはどうなるメラメラ

高齢者ケアの現場も変化してきたと思う。


措置の時代の介護者主体のケアから

利用者主体のケアの実施へと進歩!?

しかし、変化を起こそうと

古いやり方をやめたものの

新しいやり方は、なかなか定着しない。(-。-;)


そのうち、なれ慣れ親しんだやり方に流される。叫び


ここを行ったり、来たりしている施設、事業所

まだまだ多くあるのでははてなマーク


人間は無意識のうちに、いつもの習慣に引き戻させる

性質を持っていると思う、だから一人では無理ガーン


仲間、チームで力を会わせ、共に闘い

自分たちの新しいケアを作り出し

高齢者の、老いに対する不安を解消してあげる必要

があるラブラブ


老いても安心、認知症になっても楽しい。

こんなふうに思ってもらえるように

未来に向けての高齢者ケア

頑張らなくてはチョキ