人はいつも、幸福を求めている。
身体の健康、こころの健康、これは必要。
しかし、その年代により、また個々により幸福は異なると思う。
私は最近、20年以上の付き合いのある6人グループ(やよいの会)で
2泊3日の旅を楽しみ、楽しかった思いでに浸っている今が幸せ![]()
皆、それぞれ幸せは違う。
でも人が生きて行く上で必要な「4つの幸せ」があると、ある人が言っている。
とても共感できる。
その4つとは
1、愛されること
2、ほめられること
3、人の役にたつこと
4、必要とされること
これを、高齢者ケアにあてはめて考えてみると
ピタリ、とはまる。
死の直前まで、この4つの幸せを提供できることが
最高のケアだと実感し、今後心に刻み実践につないで
行きたいと思う。