
救急車が搬送してくれた病院に用事で出向きました。
その日は休日であった為、外来は無く救急の患者は私の他に重篤そうな
老婆らしき方が一人。
私の受けた治療はレントゲン撮影ののち、シップと鎖骨帯のみ。
ケガのうちに入らないそうだ、鎖骨などは。
じっとしてれば勝手にくっつき、治るんだと。
肩を少しでも動かすと骨の折れた部分がゴリゴリと鳴るんだけど…
人の居ない休日の病院の中、腹が減ったけが人の私は車椅子に載せられ
看護婦さんが売店まで押してくれました。あの時はありがとう。
個室を貸していただき、昼飯を左手一本でかっ込みながら、迎えを待ちました。
迎えは、手配したバイク専門のレッカー車。
レッカー車の助手席に乗り、中央道から首都高、バイク屋まで。
明日でちょうど三ヶ月が経ちます。