みなさん、こんばんわ~
今日は連休の最終日、とはいっても昨日と今日の土日だけだけど
1日暇なのでちょっと久しぶりにパウンドケーキを焼きました

右端がピスタチオのパウンドケーキ
これね作戦の大晦日に少し大きなスーパーに買い物に行ったときピスタチオクリームを見つけてね
パウンドケーキにできるかなと思って買っておいたんです
本来はピスタチオペーストを使うんだけど、田舎のこっちにはそんなものは売ってないんです
ネットとかで買えるけど、そうすると送料のが高いなんてことになるんです
なのでクリームでやりました
結構たっぷり入れて、ピスタチオ大好きなので実もたくさん入れました
真ん中のはほうじ茶のパウンドケーキ
一番右端はチョコレートのマーブルケーキ
これねイチゴのチョコとブラックの2種類使ってプレーン生地と3色にしたんだけど・・・見えない
あした職場に持って行きます
さて前置きが長くなりました
昨日の体育杯TVみましたよ
パンクーバーの映像久しぶりにみましたね
あのときの大怪我からの復活劇、大ちゃんのファンならみ~~~んな知ってる事だけど
そうかあ、一般の人は知らないのかなあ
当時はすごく話題になってて、たくさん紹介されてたよね
もう10年以上前になるんだね、一般の人は忘れてしまっている話なのかあ
でもこうして改めてテレビで報道されると、あの怪我がいかに大変だったが再確認されるね
テレビではバンクーバーの時の話しかなかったけどあの後、大ちゃんはずーっとあの怪我と戦い続けていたんだよね
バンクーバーからずっと怪我を抱えて戦い続いていた大ちゃん
一回メスが入った膝はちょっと無理をするとすぐに悲鳴を上げる
それでも無理をしないわけにはいかない
大ちゃんがどれだけ大変だったか
でも、大ちゃんはそのことを一切口にしなかった
だから私たちが事実を知るのはすーーーっと後、しかも大ちゃん本人からではなく第3者の口から
それでも毎シーズン素晴らしいプログラムを見せてくれて
すべて覚えてるよ
私たちの記憶の中には一つ一つのプログラムが刻まれてる
忘れることは絶対にない、いつもでも鮮やかに残っている
いまでも動画やビデオで見るよ、何度見ても感動するから
大ちゃんの演技は唯一無二ですよ
大ちゃんはどんなに膝の状態が悪くて満足な滑りができない状態であったもそれをいいわけにすることは一切なかった
負けたとき怪我をいいわけには絶対しなかった
だから必ず負けると足首が~、体調が~とか言い訳している彼を見ると、すごく女々しく見える
それを通り越して腹が立つ
みんな怪我の一つや二つ抱えてる
トップにいる選手はみんなどこか故障か抱えてる人が多い
怪我をしているのは彼だけではないのに、いい加減にしてほしいね
そんな選手をなんでみんなヒーロー扱いするんだ!!
あっそうそう、最後に体育会TVの放送で、最後のほうに勝俣さんが
当時の4回転論争の事に触れてたけど
金の選手は4回転飛んでない、それに怒った銀のプルシェンコが「4回転を飛んだ自分が金で4回転に挑戦した高橋が銀だ!」
って言っていたって
あの当時は4回転を飛んでも失敗した時のペナルティがきつくて、そのためみんな4回転は飛ばずにそのほかの部分で完成度を高めて点数を獲得する選手が主流になったんだよね
私ものあのときはプルの言うことはもっともだと思ってた
でもその反動か今はジャンプばっかりポイントが高くて、ジャンプ偏重になりすぎてしまってそれも疑問を感じてしまいます
だってバンクーバーの頃は他のエレメンツのポイントが高くてその代わり高いレベルを獲得するのは大変だった
特にステップのレベル4はなかなか出なかったんだよね
あの大ちゃんですらステップがすべてレベル4って状態じゃなかった
バンクーバーで金を獲得したライサチェク
あのときはあのシーズンすべての試合でノーミスパーフェクトの演技をしたんだよね
それはそれですごいことだと今は思う
バンクーバーの直後、新横で彼のバンクーバーのプログラム、SPを生で見たけど圧倒したのを覚えてる
なんか極端なんだよね
バンクーバーの時のようにみんながみんな4回転回避もどうかとは思うけど、かといって今のようにジャンプばっかりってのもどうかと思うんだよね
もうちょっとバランスってものがとれないものなのかなあ
今の選手のプログラム、つまんねーもん
