みなさん、こんばんは〜
早いものでもう6月、1年の半分が終わってしまいますね
コロナはなかなか落ち着いてくれませんね
私もいよいよ今度の日曜日に一回目のワクチン接種です
ワクチン接種が進んで少しは落ち着いてくれればいいけど
東京その他の地域では緊急事態宣言が解除されるようですが、大丈夫なんですかねえ
オリンピックできるのかなあ
オリンピックといえば…
今日はお休みでした、お休みを利用して映画を見てきました
今回見た映画はこれです
この映画公開されたら絶対見に行きたいと思ってたんですよ
コロナで一旦は公開延期になったんだけど、やっと公開になったので早速見てきました
長野オリンピックはよく覚えてます
ジャンプ団体の金メダルも感動して見てました
映画を見てて、あの時の感動が蘇ってきて、何度もうるって来てしまいました
リレハンメルからの悲願であった長野五輪でジャンプ団体の金メダルのあと
マスコミでもいろいろなエピソードが紹介されていましたね
今回は西方さんが主人公で彼中心でお話が進んでいったけど
すでに知っているエピソードもありました
西方さんがテストジャンパーとして長野五輪に参加していたことや
テストジャンパーの中に聴覚障害の青年が参加していたことも知ってました
原田さんが西方さんのアンダーシャツや葛西さんのグローブを身につけて試合に臨んだことも
何より一度競技が中断された団体戦の再開が決定される際に、テストジャンパー達の決死のジャンプがあったことももちろん知ってました
ただ、改めてストーリーの一部として画像で見るとやっぱり感慨深いものがありますね
それにしても西方さんオリンピック直前にけがをしてたんですね
しかもオリンピックまで一年を切ってた時期に、そして再び飛べるようになったのはオリンピック開幕のわずか1ヶ月前
これは知りませんでした
バンクーバーの2年前に大けがを負った大ちゃんのこととなんとなくかぶりましたよ
大ちゃんもバンクーバーまで必死で努力したんだよなって
大ちゃんはその努力のおかげでバンクーバーに行けたけど、西方さんは長野に出場できなかった
運命は残酷ですね
当時テレビでいろいろな様子が映像が流れていたけどその中で印象に残っている映像があるんです
数十人の若者達が原田さんを囲んで祝福します、その後彼らは観客の前で原田さんの胴上げしました、その後若者達は原田さんをそのまま頭上に抱え、反対側の観客の前に移動、そして再度原田さんの胴上げしました
胴上げから下ろされた原田さんを再度若者達はみんなで祝福します
私はその若者達はテストジャンパー達と思ってました
今回の映画にはその場面は描かれたいなかったけど、あの若者の中に西方さんもいたのかな?そんなことを考えてました
今回の映画では描かれていないけど、一方の原田さんも長野までは大変は苦労をしているんですよね原田さんのその苦労は長野で報われたけど
西方さんは…そう考えると切ないですよね
やっぱりアスリートにとって4年は長いですよね
だからこその4年に一度のオリンピックはアスリートにとって特別であり
オリンピックに関わるすべての人、一人一人にドラマがあるのかもしれないですよね
だからこの今年東京で開かれる予定のオリンピック
中途半端なもにはしてほしくないよね
なんかまとまらない感想になったけど
とにかく、とっても心地いい感動を感じられた映画でした

