みなさん、こんばんわ~
全日本が終わって2日が過ぎようとしていますね
今日は大ちゃん関空アイスアリーナのエキシビ参加でしたね
次いでテレビのニュース映像見ました
大ちゃん、元気に参加してましたね
クローネを滑ったんだね
今の大ちゃんが滑るクローネ見てみたかったなあ、綺麗だったろうなあ
大ちゃん穏やかな笑顔でしたね
全日本が終わって今この時間まで、私の気持ちは上がったり、下がってりしています
9月にアイスダンス転向のニュースを聞いてから3か月弱、いまだに私の気持ちは定まりません
みんなは大ちゃんの新しい旅立ちに期待で胸躍らせているのにね
全日本で大ちゃんの演技を直接見たら踏ん切りがつくかなと思ったけど、結果は改めて大ちゃんのシングルの演技が大好きだって再確認しただけだった
私は大ちゃんに関してはいつもでグズグズしてるの
大ちゃんが最初の引退のあと単身アメリカに渡った時も、素直に行ってらっしゃいって言えなかった
だめですね
全日本は満身創痍の状態だった大ちゃん
足首の捻挫は知っていた、爆弾を抱えている膝も決してよくはないだろうと想像はついていた
そして試合が終わった後に肩まで痛めていたっことを知った、挙句の果てに靴のトラブルまで
確かにこれでは追い込んだ練習なんかできる状態じゃなかったでしょう
そして何より気持ちと体がかみ合わない
でもそんな状態では勝負になるわけはなかったよね
それでも大ちゃんは全日本で滑ってくれた、私たちのために
なんとなくソチの時と状況が似てるにかな?
全日本のPGG、綺麗だったけど毒気のようなものがなくて、このPGGのすごみというか迫力のようなものはなかった
ただソチの時との違いは、次に進む道が決まっているということ
だから大ちゃんは最後、すっきりした笑顔だった
西岡さんの「いってらっしゃい」て言葉を聞いたとき
そうなんだ、行ってらっしゃいなんだ
「行ってらっしゃい」のあとは「おかえりなさい」があるんだからって、そう思った
だから大ちゃんの新しい挑戦を応援しなくちゃって
でもメダリストで「アイスダンサーとして帰ってきてください」て言葉を聞いたとき
その言葉にすごく抵抗を感じて
大ちゃんはアイスダンサーじゃない!フィギュアスケーターだよ!
大ちゃんはこれですっきりとした気持ちで次に進めるって言ってた、もうシングルのことは考えなくていいとも言ってた
シングルでは勝負の世界に戻れなくても、アイスダンスではまだそのチャンスがあるかもしれない
大ちゃんはその挑戦に夢中になりもしかしてシングルを、一人で滑ることを忘れてしまうんじゃないか
そう考えると怖くて不安で
職場で同僚に「大輔君がアイスダンスにいっても応援するの?」そう聞かれて私は「もちろん」とは答えられなかった
そんな自分がすごく嫌だった
でも今日の関空でのクローネをみて少し落ち着いた
大丈夫、ショーではきっとシングルも滑ってくれるって
来年の初めには新しい大ちゃんのショー、アイス・エクスプロージョンが待っています
まだ、大ちゃんの一人のスケートが見られる
その時は私にも覚悟みたいなものができるかな
みんなと同じように大ちゃんの新しい挑戦に素直に応援できるようになるかな
あ~情けないなあ、私、まだこんなこと考えてるなんて
ファン失格なのかな
