みなさん、こんばんわ~
今日はお休みをもらって、ここへ行ってきました
どこだかわかります?
そう、映画館
すっごく久しぶりに映画見てきました
私が住んでいる桐生市には映画館はありません
車で30分から40分走って太田市にあるイオンまで行かないとないんですよ~
朝から車を走らせ行ってまいりました
見てきたのはこれ
最近ブログには書いていないけど、私、嵐も好きなんですよ
特に大野君がお気に入りでね
前回の怪物君は別に見ようとは思わなかったけど(すいません
)今回の忍びの国は公開になったら絶対見に行こうと思ってました
で、学校が夏休みに入る前に行こうと思い、で、平日のがすいてるかなと思いお休みをもらって行ってきました
平日だけど、けっこうお客さんいたなあ
しかも結構年配の人多かった、しかもおじいちゃん、少し意外でしたね~
映画を上演していたのは3番目に大きなお部屋で
一番大きなお部屋は海賊が、2番目のお部屋はジブリが、大野君の映画は3番目のお部屋でした
贅沢言えば大きなスクリーンで見たかったけど、まあ、しかたないわな
で、見ての感想、大野君の『忍びの国』とっても面白かった
今日の一番早い上演時間のチケットをネットで購入しておいたんだけど
結果、もう一回当日券を購入し2回も見てきちゃった
ここからはすこーしネタバレを含むかもしれません、そのつもりで読んでね
大野君すごく良かった
もっとコミカルに演じているのかな?と思ってたんだけど私の想像とは違ってた
大野君の演じた主人公の無門は確かによくあるヒーロー像とは全然違うんだけど
暗くてクールなのとは違うし、飄々としてるんだけど、でもこの人戦ったらすごいんだろうな
というのはちゃんと伝わってくる、すごいよね
それでで残忍な感じとか、血なまぐさいとも感じない、これまた、すごい
人間らしい感情がほとんどなかった様な無門が戦いを通して、そして、最後の最後に人間らしい感情が芽生えてくる、自分の一番大切な人をなくしたことによって
その様は見ごとでしたね
伊勢谷さんと鈴木さんはやっぱりかっこいい
伊勢谷さんのあの風格というか、もう、立ってる姿からしてカッコイイ
鈴木さんの平兵衛と大野さんの無門との一騎打ちのシーンは本当に手に汗握り、息をのむくらいの圧巻でした
大野君を慕う後輩の知念君、私の予想以上に頑張ってた
知念君が演じた信雄は織田信長の息子だけど
信雄って、二男で跡取りではないし、自分の信念なんかなく、周りに流され、時代に流され・・・そんな印象があったんだよね、私の中では
でも、知念君が演じた信雄はあまりに大きすぎる父親を持つが上の苦悩、そして焦り
葛藤を抱えてもがいている等身大の青年がそこにいたね
伊勢谷演じる大膳達家臣と心を通わすシーンはちょっとホロッとした
で、最近は映画公開終了後さほど経たないうちにテレビで放送されることが多くて
レンタルとかもすぐに出るし、さほどお金をかけなくても映画を見ることができるけど
でも、やっぱり映画として作成された作品は、映画館で大きなスクリーンで見ないと
本当の良さは分からないだろうな、そう実感したよ
この『忍の国』の戦闘シーンや合戦シーンはすごい迫力だった
忍者と侍の対決を描いた映画だから、普通の格闘シーンとはなんとなく違っうんだけど
ただの刀や槍との格闘シーンだけじゃないから、もお、目まぐるしくてね
そして大きなスクリーンのあちらこちらから雪崩のように忍者衆が登場するシーンは大きなスクリーンで見ないとあの迫力は味わえない
とにかくとっても見ごたえがあった『忍びの国』見に行くか考えている人は
是非見てください
さて今回の映画を見に行った時、近々公開映画の紹介で
「きみはまだグンマを知らない」の宣伝を見ました
え?あの漫画、映画化されるの?うっそー!!
みなさん、この漫画知ってます?
もちろん群馬県人の私は読みました
あー、映画化されて、ますますグンマ県人がみんなあんな風だと誤解されたらいやだなあ
そんなおかしなとこじゃないですよーグンマはー


