みなさん、こんばんわ~
今日も少し日米対応の記事をアップしたいと思います
試合を見てて、ます点数の低さにびっくり!!
点数が年々インフラ傾向なのは承知してるけど
改めてみるとびっくりだよね
フリーは男子は160出れば高得点て感じだし
女子なんか二桁だもんなあ
いまや女子はフリーで140点たたき出す人がいて
男子はいまや200点がふつーーーになりつつあるだもんなあ
ルールが違うといえばそれまでだけど
逆を言えばそれだけルールがコロコロ変わってたわけで
何を狙ってたんだろうねえ、ISUは
だからこそ、この当時、この時の点数が出ないルールの元で
175.84て点数をたたき出した大ちゃんがどれだけすごかったか
今でもこの時の映像を時々見るけど
西岡さんが興奮しながら「すごっ!」て言ってたの思い出すね
この得点が随分長い間、最高得点であり続けたのも、うなづけるね
この時はまだステップが2つあったんだよね
やっぱりステップが2つあると見てて面白いよね
選手個人個人の色みたいなものがたくさん見えて・・・
確かに今の演技は疾走感があって、とってもスピーディーだけど
今はジャンプばかりが目立って他の部分はおまけ
なんかジャンプの品評会を見ているみたいでね
以前、妹に「スポーツなんだから!」て連呼されたけど
確かにフィギュアはスポーツだけど
でもさ、フィギュアと言う競技はスポーツという枠の中にとどまらない部分があるわけで
私たちはこの枠の中に入らない部分に見せられて
フィギュアが好きなんだものね
それを表現するのに一番適していたのがステップだったんじゃないかなあ
だからこそ表現をしながら技も正確にこなさなくてはいけない
本来はすごく難しいものなんじゃないかなあ、ステップって
この時はいろいろなステップを見ることができたよね
今のステップは軽視されてるから見ててもつまらない
なんか休憩時間のようで
あの頃の演技はおもしろかったなあ

