すでにツイなどで他にたくさんのレポが上がっているので、今更、私のしょっぱいレポなんぞいらんかも知んないけど、自分の記録用にアップしときます
でもね~、メモは相変わらず、メメズがのたくったような字で解析が大変で、まとめる能力もないので、メモそのままに箇条書きでいきます
今日の歌子先生のお召し物は白と黒の花柄?のワンピースに白のジャケット、いつもと変わらずお綺麗でした
お相手の家庭画報の秋山編集長
私たちの聞きたいポイントをちゃんとわかっていらっしゃるのかすごく時間が短く感じた
いらん奴の話題のねじ込みもなく、ほぼストレスフリーだったかな
ではメモの内容です
大ちゃんのパネルは全て神戸チャリティーの時に撮影したもの
フィギュアの魅力は?
大きな会場の中で、たった一人が全ての観客の視線を集めることができる
地上ではえられないスピードから繰り出すジャンプ、ダイナミックなスピンなどなど
ステップは曲のコンセプト、その曲が持っている色や世界観を表情で表す事が出来るフィギュアの独特の技
フィギュアとは高い技術だけでなく芸術性を兼ね備えたコアなスポーツだと思うが?
芸術性はもちろん上位の選手は気品を兼ね備えたスポーツ
今のフィギュアのルール、点数についてどう思う?
各エレメンツの出来高で積み重ねていく
ジャンプのAR、DGや、スピンの回転不足など、目に見えないミスで点数が出ないこともある
スピンは2回転確実に回らないと直ぐにレベル4がレベル1になってしまう
大ちゃんは直ぐに目をつぶってしまうので大変だった
コーチの間で、ルールについてどんな話をする?
毎年変わるのでややこしくてついていけない
チーム(歌子先生の)は5人のコーチで見ている、その中にISUのスペシャリストの資格を持ったコーチがいるので、その人にチェックしてもらっている
ボーカル曲解禁についてどう思う?
良い点、今まで使えなかった曲が使えるようになり、色々な曲を使えるチャンスが広がった
悪い点、チャンスが広がったことによって曲選びが難しくなった
歌詞には意味があるので、制約される部分も出てきた
しばらく様子を見たいと思う
今シーズンオペラ座が多かったことについては?
オペラ座はいい曲が多い
今まではボーカル曲は使えなかった為使える曲が限られていた
ボーカルが解禁になり使えるようになったので、たくさんの選手が使用したのではないか
もし、大ちゃんがボーカル曲を使うとしたら?
ロミジュリのエメ(大ちゃんが好きな曲)使えたのになと大ちゃんが言ってた
ボーカル曲、大ちゃんは手放しで賛成ではない様子
プログラムに入れるエレメンツに今と昔の違いは?
スピンは昔は回転数では無く、何回入れたかだった、今は決められた回転数をきっちり回らないといけない
ステップは色々な技をやらないといけない
ステップとスピンは時間がかかるようになった
4回転ジャンプは昔もやっていたから、今が凄いわけではない、昔からすごかった
ただし、今はジャンプとジャンプの間もやらなくてはいけないことがたくさんある
昔はジャンプの間で休める部分があった
今の方が、かなり体力がいる
今の日本の練習環境は?
昔に比べ通年リンクが増えた
昔のトップクラスの選手は、日本では充分な練習が出来ずに海外で練習していた
いい環境になりつつあるのでは
トップクラスの日本の選手が多くなってきたのはなぜ?
日本のブランド力が上がった
昔、日本人でなかったら表彰台に上がれたと言われた選手がいた
それでも、スケ連は毎年選手を送りつづけた
佐野さんや本田さんたちの努力の積み重ねで信頼を得た
だから、大ちゃんも世界に出ていけた
大ちゃんには「あなたの力だけではないよ」と言っていた
大ちゃんのバンクーバーの銅メダルが大きく扉を開けた(秋山さん談)
大ちゃんとの出会い
初めて会ったのは仙台
当時大ちゃんはノービスからジュニアに上がった1年目だった
急遽、プログラムを作ることになった(ワルソーコンチェルト)
初めリンクの中央からスタートしジャッジ前でアピール、その後リンクを回り、ルッツのと冒頭の構成を考えていたが、ジュニアに上がりたての選手には無理だと判断し、ジャッジ前からのスタートに変えたらあっという間にリンクの端まで滑ってしまい、初めの構成に戻した
よく滑る子、想像より上だった
今まで見たことがない子だった
スターター高橋大輔の魅力は?
2004年、ドルトムントのワールド(大ちゃん初めてのワールド)、大ちゃんは調子が良かった
その様子をモロゾフとシェイリーンが見ていた
シェイリーンに「あなたの見ているスケーターいいね」といわれた
アイスダンスのトップ選手にほめてもらえたのがうれしかった
道化師について
大ちゃんが好きな曲想、明るい曲は好まない
プログラムを作ったシェイリーンは道化師のあの重いストーリー、そのストーリーをあからさまに作るのではなく、全体的なイメージとして作りたかったのではないか
マンボよりも道化師のほうが思い入れが強いとシェイリーンが言っていた(秋山さん談)
真駒内の全日本について
SPでいい点数が取れなかった事で、自分の中の怒りのようなものがくすぶっていて、それをぶつけたんではないか
初めはぶつけすぎでは?と思った
あんな渾身の演技は二度とはできない
何かがのりうつっていた
あれだけの演技をしたのに勝てなかった、じゃあどうすればいいんだろうと思った
大ちゃんは言わないけど、それは大ちゃん自身も感じていたんじゃないか
その後燃えつき症候群のような状態だったのでは=その後の結果の一要因?
真駒内の全日本で勝てなかったことがソチシーズンにモチベーションが上がらない要因だったのではないか
国別のブルース
あのキスクラの光景を生で見たら泣いていたかもしれない
ニースのブルース
あの演技でなんで3位(フリー)なんだろうと思った
昔の採点の6点満点で採点したら順位が変わるんだろうなと思った
モロゾフの復帰
本当にびっくりした
ロシアの人は一旦懐に入れてしまうと暖かい
面倒見がいい人が多い
スケアメ
若手が高い得点を出していて、プレッシャーがあったのでは
モチベーションがあがらない
直前のモスクワで靴を変えた、そのためモスクワ→スイス→モスクワ→ソウル→日本と強行スケジュール
靴になれていなかった、スケアメには間に合わなかった
NHK杯
SP,モロが泣いていた件、こんなとこで泣くの?と思った
モロは大ちゃんのことをすごく心配いしていた
SPは大会直前にモロ自身が曲の構成を変更し(賢二先生に了承済み)、ジャンプの構成もつくりかえた、だから気にしてたんではないか
モロがチームに入ってから、なかなか結果が出なかった、ファイナル以外は良くなかった、だからモロ自身にもプレッシャーがあったのではないか
ソチ五輪
モスクワで上がるのではないかと思っていた
怪我をしてから、ずっと治療をしていた、練習以外はずっと治療器をつけていた
何か月も熟睡できなかったのではないか
モスクワで原因不明の発熱があった
発熱があると筋肉がゆるむ
盛り上がって練習すると膝が腫れる
ソチに入る前に現地のDrに膝の水を抜いてもらった
会場で水を向いてもらったDrにあった、大ちゃんのことをすごく気にかけてくれていた、その先生から「これが終わったら、休み事を進めるよ」といわれた
ビートルズメドレー
人生を総括するようなプログラム
滑り終わったとき、達観したような表情をしていた
大ちゃんだから奇跡を起こす、その反面現実を考えると・・・いろいろな思いが交錯していた
大ちゃんはフラットの状態だったのでは、別世界で戦っているようだった
フラワーガールの子たちがたくさんの花束をみて驚いていた
「ダイスケはすごいな」といっていた
引退会見について
会見の数日前に食事に行ったとき言われた
「GSが始まる前に、岡山で、囲み取材で発表します」
フィギュアは引退宣言後も一回は復帰が認められる、知らない人には奇妙に映ったのではないか
関大の退学について
大学側は何度もミーティングし、説得をした
論文を書き上げるために、できる限りの協力とアドバイスもするからと大学側は説得した
歌子先生にも説得してくれと言われた
大ちゃんの意志は固かった
「自分は今まで周りに助けてもらってここまで来た、それをすべて取り払って、自分一人の力でやってみたいと」大ちゃんはっ自分の気持ちを切々と訴えた
大学側は納得
もう一度論文を書き上げたいと思ったらいつでも帰ってきてください
大学側を初めたくさんの方々から、様々な、たくさんのオファーをいただいていた
中にはこれで一生安泰なのになあと思えるようなオファーもあった
それらすべてかたくなに断った
井原さんが大変そうだった
アメリカ留学
24日に出発した
スケート靴はもっていかなかった
1年の予定だが1年後はわからない
8月には一度は帰国する予定、アイスショーの出演はわからない
アートオンアイスについて
大型バズ3台のツアー、現地の人も驚いていた
上海や東京公演とはスケールが違う、日本では難しいだろうなと思う
マンイーターはリハーサル1回で覚えた
世界で活躍するにはいろいろな引き出しがないといけない、大ちゃんもそれは感じているんじゃないか
これからのアイスショー
ランビやシェフは引退後のほうが良くなっている
アイスショーはルールに縛られない場所、だから自分の長所をとことん高められる
個人の個性を最大限に生かした構成ができればいい
質問コーナー
あの表情はどうやって作る?練習はしている?
練習はしていない(すいません、ここの所はあんまり覚えてない)
自己評価が低い件について、高めるためにどういった対応を?
謙虚すぎる、支えるのに苦労した
モロが高めてくれた
自分が何か言うより大人の男性が働く姿を見て感じてほしかった
だからチームのスタッフは男性に多くお願いした
歌子先生のNO1の演技は?真駒内の道化師の時泣いていたように見えたが?
真駒内の全日本はソチのファイナルの頃から足の痛みがあって、歩き方もおかしくなっていた
全日本まで日程がなかったのでDrには見せずにそのまま全日本に挑んだ、トレーナーのなべちゃんが一番心配していた
だから演技後なべちゃんがリックサイドで号泣していた、それを見てうるっとなった
大ちゃんの演技を見てではありません
常に冷静に最後まで見ようと心がけているから泣かないのかな?
はあ、長かった~~~
やっと終わりました
あいまいな部分もあるけど
ま、いっか
とりあえず疲れたので今日はおしま~い
大ちゃんとの出会い
初めて会ったのは仙台
当時大ちゃんはノービスからジュニアに上がった1年目だった
急遽、プログラムを作ることになった(ワルソーコンチェルト)
初めリンクの中央からスタートしジャッジ前でアピール、その後リンクを回り、ルッツのと冒頭の構成を考えていたが、ジュニアに上がりたての選手には無理だと判断し、ジャッジ前からのスタートに変えたらあっという間にリンクの端まで滑ってしまい、初めの構成に戻した
よく滑る子、想像より上だった
今まで見たことがない子だった
スターター高橋大輔の魅力は?
2004年、ドルトムントのワールド(大ちゃん初めてのワールド)、大ちゃんは調子が良かった
その様子をモロゾフとシェイリーンが見ていた
シェイリーンに「あなたの見ているスケーターいいね」といわれた
アイスダンスのトップ選手にほめてもらえたのがうれしかった
道化師について
大ちゃんが好きな曲想、明るい曲は好まない
プログラムを作ったシェイリーンは道化師のあの重いストーリー、そのストーリーをあからさまに作るのではなく、全体的なイメージとして作りたかったのではないか
マンボよりも道化師のほうが思い入れが強いとシェイリーンが言っていた(秋山さん談)
真駒内の全日本について
SPでいい点数が取れなかった事で、自分の中の怒りのようなものがくすぶっていて、それをぶつけたんではないか
初めはぶつけすぎでは?と思った
あんな渾身の演技は二度とはできない
何かがのりうつっていた
あれだけの演技をしたのに勝てなかった、じゃあどうすればいいんだろうと思った
大ちゃんは言わないけど、それは大ちゃん自身も感じていたんじゃないか
その後燃えつき症候群のような状態だったのでは=その後の結果の一要因?
真駒内の全日本で勝てなかったことがソチシーズンにモチベーションが上がらない要因だったのではないか
国別のブルース
あのキスクラの光景を生で見たら泣いていたかもしれない
ニースのブルース
あの演技でなんで3位(フリー)なんだろうと思った
昔の採点の6点満点で採点したら順位が変わるんだろうなと思った
モロゾフの復帰
本当にびっくりした
ロシアの人は一旦懐に入れてしまうと暖かい
面倒見がいい人が多い
スケアメ
若手が高い得点を出していて、プレッシャーがあったのでは
モチベーションがあがらない
直前のモスクワで靴を変えた、そのためモスクワ→スイス→モスクワ→ソウル→日本と強行スケジュール
靴になれていなかった、スケアメには間に合わなかった
NHK杯
SP,モロが泣いていた件、こんなとこで泣くの?と思った
モロは大ちゃんのことをすごく心配いしていた
SPは大会直前にモロ自身が曲の構成を変更し(賢二先生に了承済み)、ジャンプの構成もつくりかえた、だから気にしてたんではないか
モロがチームに入ってから、なかなか結果が出なかった、ファイナル以外は良くなかった、だからモロ自身にもプレッシャーがあったのではないか
ソチ五輪
モスクワで上がるのではないかと思っていた
怪我をしてから、ずっと治療をしていた、練習以外はずっと治療器をつけていた
何か月も熟睡できなかったのではないか
モスクワで原因不明の発熱があった
発熱があると筋肉がゆるむ
盛り上がって練習すると膝が腫れる
ソチに入る前に現地のDrに膝の水を抜いてもらった
会場で水を向いてもらったDrにあった、大ちゃんのことをすごく気にかけてくれていた、その先生から「これが終わったら、休み事を進めるよ」といわれた
ビートルズメドレー
人生を総括するようなプログラム
滑り終わったとき、達観したような表情をしていた
大ちゃんだから奇跡を起こす、その反面現実を考えると・・・いろいろな思いが交錯していた
大ちゃんはフラットの状態だったのでは、別世界で戦っているようだった
フラワーガールの子たちがたくさんの花束をみて驚いていた
「ダイスケはすごいな」といっていた
引退会見について
会見の数日前に食事に行ったとき言われた
「GSが始まる前に、岡山で、囲み取材で発表します」
フィギュアは引退宣言後も一回は復帰が認められる、知らない人には奇妙に映ったのではないか
関大の退学について
大学側は何度もミーティングし、説得をした
論文を書き上げるために、できる限りの協力とアドバイスもするからと大学側は説得した
歌子先生にも説得してくれと言われた
大ちゃんの意志は固かった
「自分は今まで周りに助けてもらってここまで来た、それをすべて取り払って、自分一人の力でやってみたいと」大ちゃんはっ自分の気持ちを切々と訴えた
大学側は納得
もう一度論文を書き上げたいと思ったらいつでも帰ってきてください
大学側を初めたくさんの方々から、様々な、たくさんのオファーをいただいていた
中にはこれで一生安泰なのになあと思えるようなオファーもあった
それらすべてかたくなに断った
井原さんが大変そうだった
アメリカ留学
24日に出発した
スケート靴はもっていかなかった
1年の予定だが1年後はわからない
8月には一度は帰国する予定、アイスショーの出演はわからない
アートオンアイスについて
大型バズ3台のツアー、現地の人も驚いていた
上海や東京公演とはスケールが違う、日本では難しいだろうなと思う
マンイーターはリハーサル1回で覚えた
世界で活躍するにはいろいろな引き出しがないといけない、大ちゃんもそれは感じているんじゃないか
これからのアイスショー
ランビやシェフは引退後のほうが良くなっている
アイスショーはルールに縛られない場所、だから自分の長所をとことん高められる
個人の個性を最大限に生かした構成ができればいい
質問コーナー
あの表情はどうやって作る?練習はしている?
練習はしていない(すいません、ここの所はあんまり覚えてない)
自己評価が低い件について、高めるためにどういった対応を?
謙虚すぎる、支えるのに苦労した
モロが高めてくれた
自分が何か言うより大人の男性が働く姿を見て感じてほしかった
だからチームのスタッフは男性に多くお願いした
歌子先生のNO1の演技は?真駒内の道化師の時泣いていたように見えたが?
真駒内の全日本はソチのファイナルの頃から足の痛みがあって、歩き方もおかしくなっていた
全日本まで日程がなかったのでDrには見せずにそのまま全日本に挑んだ、トレーナーのなべちゃんが一番心配していた
だから演技後なべちゃんがリックサイドで号泣していた、それを見てうるっとなった
大ちゃんの演技を見てではありません
常に冷静に最後まで見ようと心がけているから泣かないのかな?
はあ、長かった~~~
やっと終わりました
あいまいな部分もあるけど
ま、いっか
とりあえず疲れたので今日はおしま~い