大ちゃんと大チャン | ブタちゃんのまったり日記

ブタちゃんのまったり日記

今は2年前から買い始めたベタちゃん達に癒されています
そして、フィギュアスケーター高橋大輔さんのファン、ミュージカルなどの舞台みるのも大好き。最近はあまり参加できていないけど、参加できる範囲でまったり参加できたらと思います。

みなさん、こんにちわ~
今日はお休みです
1日まったりしとります

私が好きな二人の大ちゃん
大ちゃんことフィギュアスケーターの高橋大輔さん(選手て書けないんだよね…寂しいなあ)
大チャンこと嵐のリーダー大野智さん

今週、二人の番組が放送になりましたね~
大ちゃんのKENJIの部屋はいまさらカメな話題ではありますが…

KENJIの部屋の大ちゃん、本当に楽しそうだったね
賢二先生には弱いところも強いところもすべてさらけ出せる、そんな感じがひしひしと感じたね
だからこそ素でいられる
以前は荒川さんのと対談、フレンズ+αにそんな印象を持ってたんだけど
荒川さんはもう、そういう立ち位置の人ではなくなってしまったから…
でも、大ちゃんの周りにはたくさんのあたたかい人たちがいる
そう思うね
次回もたのしみだね
岳斗さんも加わって、どんな盛り上がりを見せるのか
見ている私たちも、笑いの絶えない、たのしい回になりそうだね~

一方で昨日はNHKで嵐のドキュメンタリーが放送になりなしたね

嵐の記事のアップは本当に久しぶりだなあ
正直、ここ数年は大ちゃんの応援でいっぱいいっぱいで嵐のことはテレビで見る程度だったんだよね~
CDとかもほとんど買ってない

大ちゃんの引退が発表になって、大ちゃんがいないシーズンが始まって、
寂しいなあと感じながら、試合はテレビで見る気にはなれなくて…
そんな昨今、大チャンのソロが無性に見たくなって、何度もリピしてます

そして、昨日の特集番組よかったなあ
メンバーの色々な話を聞けたのはとっても興味深かったよ

嵐のコンサートのプロデュースを一手に担っている松潤
凄いアイデアマンだよね~
「コンサートの演出やりたいと思わないですか?」て松潤がメンバーに聞いた時、一瞬の間のあと、全員が「エー??!!!」て引いた時思わずクスってなってしまったよ
嵐が何よりコンサートを大切にしていることは色々なところで感じていたよ
やっぱり、沢山のファンと同じ時間を共有できる大切な場所なんだろうね

あの、いつも明るい相場ちゃんが病気の再発の恐怖と戦ったていたと思うと、ちょっと複雑でした

翔君は嵐の未来にとっても不安を感じていた
だからこそ「20周年も25周年も笑って迎えたい」なんか実感こもってたなあ

腰の故障か抱えながらステージに立ったニノ
プロ意識の強さを感じたね
「ファンの人たちはこの時間のためにお金を払ってくれている、だからこの時間のクオリティをを自分の都合で下げることは許されない」
重い言葉だったなあ

これはこれから大ちゃんが身を置くプロの世界にもいえることだよね
現役の場合はその時の試合結果はもちろんだけど、最終的には年間通しても成績、またはワールドの成績が重要で
だからたとえ初めの試合で成績が良くなくても、次頑張れみたいな見方ができるけど、プロはそうはいかない

プロの舞台、ショーは一期一会
その時の時間はその時だけで、同じ時間は二度とは訪れない
今回がだめだからといって、次、はない
現役生活は本当に大変だとは思うけど
プロにはプロに厳しさがある
試合よりもはるかに高額なショーのチケット
それだけの価値をショーのクオリティに観客は求めるわけだから
それを満足させられなければ、次はないものね
厳しい世界です

そして私が好きな大チャンが長いこと心の中にモヤモヤ抱えていたとはね
自由になりたい
その欲望は、理屈じゃないんだろうね
自分を取り戻すきっかけになったのは10周年のとき
たくさんの人たちに祝ってもらって自分を取り戻すことができたといっていた大チャン
たしか10周年のライブのとき大チャン泣いてたよね

今はトップアイドルとして突っ走っている嵐だけど
翔君や松潤が話していたように自分たちの未来が信じられなくなった時期があった
メンバーでなんどもなんども話し合ったという話は以前にも聞いたことがある
でも、いったんすべてのものをリセットしようて話があったのは初めて聞いたよ
その時の大チャンのことばすごいね
「今、目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れるんだ」
こういう言葉を一番大切な時に、ちゃんと言える
やっぱり強い人なんだなあておもった
嵐のリーダーはこういう人なんだよね

今頑張れることをがんばる、それは必ず自分の未来につながる
大ちゃんにも伝えてあげたいね
今は悩んでいたとしても、今まで頑張ってきたことがきっと大ちゃんの未来につながる
そしてこれからもずっとね・・・

ハワイ公演で流した大チャンの涙、綺麗だったね
「15年たって、あの時のモヤモヤな気持ちだったり、葛藤はありません。それもみなメンバーを初め、スタッフやマネージャー、そしてなにより15年支えてくれた皆さんのおかげだと思っています」
「僕は嵐でいてよかったと心の底から思っています」

これからさき、いつか大ちゃんがスケーターでよかったと心から言えるように、いつまでも大ちゃんを見守り応援していこうと思いました