みなさん、こんばんわ~
連休も今日で終わり
明日からは、まだ仕事です
さて、空気も読まず、こんな企画すいませんね
結局この2日間、私自身はまったく盛り上がらず
前のブログにも書いたけどモヤモヤ感が・・・
これは大ちゃんの演技で癒してもらわねば
てことで、こんな企画を考えたというわけ
私は幸いなことバンクーバーオリンピックの次のシーズンから
国内で開催された大ちゃんが出場した試合はほとんど観戦することができました
一つ一つの試合に色々な思い出があります
なので、そんな試合の中から、私の思い出深い試合のベスト5を選んでみました
あくまで、私個人的な思いで選んでいるので
皆さんの考えとは大きく異なるかもしれませんが
あくまで、私個人的な思い出ということであしからず
まずは 5位
2010NHK杯国際フィギュアスケート選手権大会
(名古屋・日本ガイシアリーナ)
です
意外に思った人多いかな?
理由は単純です
この試合が私が初めてみたフィギュアスケートの試合だったから
とにかく、この時はチケット取りが大変だった記憶があります
当時は、私もフィギュアの試合のチケットを取ったことはなくて
その前のアイスショーのチケットはさほど苦労もなく取得できたから
まあ、大丈夫だろうとたかをくくってました
あまかったなあ
先行はすべて全滅、一般も瞬殺、オクなどではとても手が出ない金額でした
あの時からあんな状態だったんだもの、いまの状況は当たり前だよね
チケットがなんとか取得できたのは試合のわずか2週間前
なんとかお休みをもらい長野へ行くことができました
それなのに、客席は空席がいっぱいあって
あのチケとりはなんだったのさー!!
だったなあ
初めて見た試合はなにからなにまで初めてて
ます時間が長いのにべっくり
そして何とも言えないあの緊張感
ショーとは全く違ってた、当たり前だよね
アイスダンスやペアの演技をじっくり見たのもこの時が初めてで
トップクラスのアイスダンスやペアの選手の素晴らしさには感動したなあ
で、初めて見た試合での大ちゃんはやっぱりショーの時とは違ってた
でも、他の選手に比べて風格があったなあ
6分間練習の時、他の選手たちは縦横無尽にリンクを滑っててジャンプの練習など盛んにしてた
大ちゃんはリンクの端をゆったりと周回してて頃合を見計らってリンクの中央へ行ってジャンプをしてまた周回に戻る
その様子がなんか堂々としてて貫禄を感じたなあ
出されたスコアは今のスコアとはくらべものにはならない、まあ基準が違うからね
でも、少なくともその時はルールもよく知らなくて点数が高いのか低いのかもよくわからなかった、だから点数に対するストレスは感じなくて済んだな
この時の大ちゃんの演技はよくもなく悪くもなくって感じだったね
SPのマンボはショーの時ほどパッションみたいなものは感じなかったけど
これが試合なんだなて思った
そしてピアソラ、この時のピアソラは4回転も決まって、大きなミスもなく滑り切った
これからきっと良くなるとこの時は思ってた
大ちゃんとアボチャンとアモの表彰台もほのぼのとしててよかったなあ
つづく


