みなさん、こんばんわ~
今日はムシムシ、暑かったですね~
今日は先日他界した父の四十九日でした
この暑い中、喪服着て・・・
いや~、参りました
でね~、お経ってなんであんなに長いんでしょうね~
今回の法要はお寺さんでやったので
正座しないといけなかったんです
もちろん私は膝が悪いので、正座はできません
でも、最前列に座らないといけないので
正座用のいすを使用して、俗に言うおばあちゃん座り
それでも、けっこうきつかったですね
法要の後、納骨をしたんですが
その時にね・・・
法要が終わりみんなでお寺の境内にある墓地へ向かいました
我が家のお墓の前に、なんだか作業服姿の様な男性が待ってました
その男性はどうやら石屋さんのようで
私たちがお墓に到着すると、おもむろに父親の遺骨を受け取り
ふたを開けました
今は骨壷のまま、石塔の下へ埋葬する方式が多いようですが
我が家のお墓は骨壷からあけて埋葬する方式なんです
土に帰るんです
私たちがお線香の準備をしている間に
その男性はまるで砂か何かを開けるように
ザーッと父の遺骨を開けてしまったんです
私たちはあっけにとられてしまいました
納骨はみんなで少しずつ、親族1人1人の手でお墓に埋葬するものをおもっていたので
祖父の納骨の時はそうだったので
母や姉はとっても悔んでいました
「あの時、やめてくださいって言えばよかった。最後はみんなで埋葬してあげたかったよ」
そう言ってました
確かにね、父を土に帰すんだもん
自分たちの手でて思うのは当然だよね
ただね、私が一番腹立ったのは
もしかして、祖父の葬儀からもう何十年もたっているから、いまはこういう風習に変わっているのかもしれない
でも、納骨式ですよ
その男性、まるで作業服の様な服装だったんです
しかも、まるのゴミでも開けるようにガーって開けたんです
ものじゃないんですよ
遺骨ですよ
もっと神聖なものだと思うんです
そして、ちゃんと喪服くらい着てきてほしい
1人の人間が天寿をまっとして土に帰る瞬間です
その時に参加するのだから、それなりの心配りをしてほしい
私がそう思うのは、おかしいですか?