2011年3月11日
間もなく1年になりますね
今週は各テレビ局の報道番組で毎日のように取り上げられてますね
明日と明後日は沢山の特番が放送されるでしょうね
アメブロでも沢山の人がこの話題をすでにアップされてますね
わたしもこの話題書こうかどうしようか、考えてました
私のような、こんなお気楽な、おバカブログにかいていいのか
でも、私なりにいろいろ思うこともあるので書くことにしました
この日
テレビに映し出された光景が、なんだか映画の1シーンのように思えて
実際に起こっていることだという実感がなかった
でも、私の住んでいる群馬県に隣接している福島県では実際に起きていたことなんだよね
この時はまだ、さほど自分自身に影響はなかったけど
その後、徐々にいろいろな影響が出てきて
とりわけ、ガソリンパニックと計画停電はしんどかった
早朝の6時頃からガソリンを買う車の列で町はパニック
また、職場で朝に3時間、夕方に3時間、そして自宅で夜に3時間
1日9時間停電があった時はまいったなあ
でも、被災者の方々は今でも不自由な生活を強いられてるんだもんね
このくらいで、がたがた言ってはいけませんね
震災発生から1年
被災地の皆さんは少しずつ、少しずつ前を向いて歩いているけど
肝心の国の政策は、何一つ進んでいないような気がするね
がれきの処理しかり、原発しかり
テレビで放送されているのをみてちょっと思い出した
今年の1月、あるドラマが放送されたんです
「復興せよ!~後藤新平と大震災2400日の戦い~」
このドラマ、ほとんど番宣もなかったし
ゴールデンタイムの放送でもなくて
出演している俳優さんは、有名な俳優さんでもなく
人気絶頂の俳優さんでもない、ほとんどが普段は脇を固めているような役者さんでした
だからもちろん、ユーチューブとかの動画でも残っていない
私も偶然チャンネルを合わせただけだったんだけど
とってもいいドラマだったんだよ
このドラマの大震災とは言わずと知れた
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災のこと
東日本大震災につづく甚大な被害を出した震災のことですよね
今回の震災が起こるまでは、日本史上最大の被害をもたらした震災っていわれてた
この震災からの復興のために
後藤新平のもとに集まった若きプロ集団が東京復興のため情熱を傾けた姿を描いたもの
後藤新平が震災発生後、復興のため帝都復興院を設置し、帝都復興計画が立案されたのは地震発生からわずが4週間後
その後、さまざまは事件が起こる
汚職事件巻き込まれたり、度重なる議会の反対や予算の縮小など
また、幹部の自殺など、さまざまな困難ににあいながら復興にこぎつけた
この時行われた区画整理が今の東京の元になっているみたい
当時の政治家はすごい情熱と何よりエネルギッシュだったんだね
この後藤新平の復興計画は現在でも賛否両論みたい
私のような無知なおバカには、どっちが正しくて、どっかがまちがってるかなんて分からないけど
ただ、こういった強力な吸引力で半ば強引でも引っ張っていってくれる人は、早期に復興を成し遂げる為には不可欠なんじゃないのかなあ
今の日本の政治家にそんな人、いるのかなあ
あ~、なんか、堅苦しい話をながながと書いてしまいました
今日はこれくらいします。
明日からはまたおバカなブログにもどります
関係ないけど大ちゃんです
大ちゃんは震災後、現役スケート選手として一番に行動に移しましたね
私たちの誇りです