昨日の日曜日はゆうちゃんのピアノの発表会でした。
この日のために毎日一生懸命練習してきたゆうちゃん。
見に行ったことは何回かあるのだけど、実際ステージに立つのは今回が初めてです。
親のほうが上手くやってくれるか前日からドキドキでした。
会場は某県民文化センターの大ホール。
出番が近づくとゆうちゃんと一緒に舞台裏へ。
ゆうちゃんも少しドキドキしていたようでしたが、
「きっと上手にできるから大丈夫」と声をかけステージに送り出しました。
名前を呼ばれ、舞台袖からステージへ歩いていくゆうちゃん。
ゆうちゃんが弾いている間、私は舞台袖から祈るように見つめていました。
そんな心配をよそにゆうちゃんはしっかりピアノを弾きました。
そして2曲とも間違うことなく無事に弾ききりました。
再びお辞儀をして舞台袖に戻ってきたゆうちゃん。
ゆうちゃんもそうですがママもホッと一安心(笑)
発表会のアドバイザーの先生からも良い評価を頂き、頑張ったかいがありました。
何よりもゆうちゃんが終わってから「楽しかった」と言ってくれたことが一番嬉しかったママ。
人前に出ることが苦手なゆうちゃんなので本番はどうなるかなと心配もしていましたが
無事に発表会をやり遂げた昨日は、きっと彼女にとって新たな自信に繋がったのではないかなと思います。
よく頑張りました、ゆうちゃん。

