3歳くらいになったら何か長く続けられるお稽古事をさせたい。
と漠然と思ってました。
多分、あたしが4歳からピアノと英語を習ったからだと思います。
(ピアノなんて10年以上やったのに習得しませんでしたけど・・・)
興味のあるものが出てきたら何かやらせるつもりですが
今の所なんのお稽古にも行っていない我が家の年子達。
ただなるべく「キョウダイに差はつけない」というポリシーがあるので
ひめちゃんにやらせたことはりまにもやらせたいと思っています。
ひめちゃんは生後4ヶ月から1歳過ぎまでリトミックに通いました。
今思えば早すぎと思うけど
そこでピアノに興味を持つようになったし
集団になじまない性質だということも発見しました。
なので今更りまをリトミックに通わせようかなと検討してみました。
いくつか体験に行って・・・
どこも一長一短。いいところと悪いところがあり決めてにかける。
りま自身もそんなに楽しそうにしない。
でも、ここで初めて「3月生まれの壁」が身にしみました。
同じクラスのお友達はほとんどが同級生になる子たち。
りまの場合平成19年生まれのお子さんと一緒になります。
早い子はとっくに2歳になってるし、しっかりお話もするし聞き分けもする。
歩くのだってしっかり歩く。
でも、りまはやっぱり「赤ちゃん」の延長に居るんです。
体も小さい方ではないし、発達も早い方なんだけど
やっぱりお誕生日が1年近く違う子たちとは一緒になりません。
まだ混じって一緒には遊べない。
りまはりまで出来ることがたくさんあるから
周りが出来ることが出来なくて当たり前だと思ってます。
仕方がない。生まれたのが数ヶ月遅いんだから。
でも、「3月生まれって常にこういう状況なんだろうな」とひしひしと感じます。
「小さい」とか「遅い」とか「出来ない」とか
そういうことが多いんだろうなあ。
どうしたって「習得する時間」が違うのだからその差は縮まらないんだけど。
正直、あせるとかそういう気持ちは不思議とありません。
(ひめちゃんならあせってたかも)
『りまのあるがままを受け入れてやるほかない。
お友達とは比べない。』
それは生まれた時に思いました。
同じ学年の4月生まれちゃんは1歳のお誕生日目前にしていて歩いてるのに
りまは生まれたばかりの新生児。
同級生なのに「新生児」と「乳児(幼児より)」
ああ、この「差」がしばらくついてまわるのか。と。
うまく付き合っていってりまに劣等感を抱かせないようにするよう努力します。
とはいっても、りまは成長が早い!
なんでもひめちゃんの真似をしているからでしょう。
今は着替えとトイレトレーニングがブームです。
自分で着替え(シャツをはいてたりですけど)
ひめちゃんがトイレに行くと自分も「ちっちっ」と押さえてやってきます。
座らせても出ないんだけど
トイレットペーパーで拭いて流して一丁前です。
(男の子はトイレットペーパーで拭かなくていいんですよね??)
年子で姉が居る分、ほかのお子さんより刺激を受ける日々だろうから
そんなに心配はしてないんだけど。
少しだけ3月生まれのお子さん(早生まれのお子さん)を持つママさんの心配事が
リアルにわかってきました。