時間軸が前後しますが・・・


水曜日にひめちゃん、血液検査を受けてきました。


先週じんましんを出したことがきっかけで検査となりました。



診察室に入るなり、何か普段を違うものを察知したのか

普段なら自分から診察のイスに座るのにかたくなに拒否。


先にりまの風邪を診察してもらい、いよいよひめちゃんの番。




先生に「何について調べる?」と聞かれアレルギー検査の種類の多さにビックリ。


多分食物アレルギーはないと思われるのですが(普通に食べてるから)



一応

たまご、乳、大豆、小麦、そば(これは一度じんましん出したのでお願いしました)の王道と

まぐろ、えび(あたしの妹がじんましん出す食材)を足してもらいました。





いやあ。大変でした・・・。




抱っこを降ろされたりまは号泣しだすし(自分関係ないのに・・・)

「血を抜かれる」という初めての経験にひめちゃんは号泣しだすし

これまたなかなか必要量採れず、

針を刺しなおす訳にもいかず針を刺したまま奥に入れなおしたりされて

もう見てるこちらも「痛い」状況・・・



終わればケロっとしてましたけど。



でもひめちゃんにとって血液検査は相当なダメージだったらしく

思い出しては


「いってかった・・・(痛かった)」と悲壮感たっぷりの表情で訴えてきます。



頑張ったね、えらかったね、と抱っこしてますが

度々思い出し「いってかった」と始まります。



よっぽど痛かったんだな・・・。



今朝パパに会った時も(検査当日は帰宅が遅くパパにはあえてません)


「いってかったよ・・・」と泣きそうに報告。



今、注射跡は内出血でこれまた痛そうな感じ。




検査結果は5月にならないと出ないそうです。

ちょっと時間かかるかな。


何も出ないといいけど。


そのとき今度はりまに水疱瘡の予防接種をさせる予定です。


これも号泣だな・・・。