あたしは本名から「ちいちゃん」の愛称がついてます。
生まれた時からなんで、もう30年のちいちゃん暦。
両親も親戚も友達も、小学校の時は担任の先生さえも
「ちいちゃん」
と呼ぶ環境で
少し大きくなるとだいぶ「ちいちゃん」と呼ばれることも少なくなりましたが
結婚して、だんなさんの家族にも「ちいちゃん」と呼ばれるように。
そしてママになって知り合ったママ友ちゃんも大体の人が
「ちいちゃん」と呼んでくれます。
(30歳でちいちゃんもどうなのかと思いますが・・・)
ここにきて娘にまで「ちいちゃん」と呼ばれるようになりました・・・。
そうです。
ひめちゃんがあたしのこと、「ママ」ではなく「ちいちゃん」と呼びます。
最初、
「しいちゃん」とお友達のお名前を覚えたのかと思ったんですが
どうも違う。
明らかに「ちいちゃん」と発音してる。
それもひめちゃんにしてはハッキリめに発音してる。
あたし?!
あたしを呼んでる?!
びっくりしました。
まさか娘にまでそう呼ばれるとは・・・。
どうもひめちゃんはパパがママのことを「ちいちゃん」と呼ぶので
ママ=ちいちゃん、の図式が出来上がったようです。
だんなさんが
「ひめちゃんはママって呼びなさい。ちいちゃんって呼んでいいのはパパだけ」
と説明?してましたが・・・
結果効果なし。
ママに「ママ」って呼ぶ以外に振り返ってもらうのが面白いようです。
今日も「ちいちゃん、くうしたー(くつしたを脱ぐの意味)」
といわれました。
何度ちいちゃんと呼ばれたことか。
実家に遊びに行ってたのですが
そこでも「ちいちゃん」とママを呼ぶのでびっくりされました。
(最近実家では「ママ」としか呼ばれないので)
なんでもパパやママのまねっこしたい年頃のようです。
いつまでひめちゃんの「ちいちゃん」ブームが続くのやら。
嬉しいような、でも微妙な感じです。