先日の母乳 の記事に
あたたかいコメントいただきまして、ありがとうございます。
ほんと感激です。
ひとつづつ泣きながら読ませていただきました。
一人で悩まずここに吐き出してよかったなと思います。
ブログやってて本当によかったな、とこういうとき痛感します。
あとでお一人づつにお返事しますが、まずはここで
お礼させてください。
ありがとうございました。
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あくまで個人的意見で感じることを書いてますが
気分を悪くされた方がいたら申し訳ないです。
嫌な思いをされたら遠慮なく辛口コメント残してください。
「たまたま出たからおっぱいなの」
「事情があるからミルクなの」
こういう書き方をするとちょっと問題があるかもしれないけど
世の中「母乳がダメならミルク」って感じがあって
やっぱり母乳の方が上なんです。
ミルク缶にも「母乳に近い」などがキャッチコピーで売られてて
あくまで「母乳ありき」の商品なんだなと思うんです。
母乳のママってミルクのママに対して上目線からみてるっていうか
「たまたま出たから母乳なだけ」って言われちゃうと
「あたしも出たけど事情であげられないのよ。」
と思っちゃうんですね。
「あふれるほど出て困るの」って
「あふれるほど出てたけど、あげられない事情になった」あたしに
言うことはないでしょう、って思ったり。
この問題に対しては相当ひがみ根性があります。
あたし自身母乳のみで育った子供なので
まさか自分の子供をミルクで育てるなんて考えてなかったんです。
正直言えば一番ミルクを嫌ってたのはあたし自身。
母乳神話信者ではないけど、どこかで「ミルクの子はかわいそう」と
思ってきました。
その「かわいそうな子」に自分の子供をしてしまうなんて
最初は自分自身が信じられなくて
自分の投薬治療をなんとか後回しにして母乳をあげられないか
考え続けました。
でもそれってただのあたしのわがまま。
周りはひめちゃんが母乳で育とうとミルクで育とうと変わらない愛情を
与えることが出来るし
おっぱいだろうがミルクだろうが大差はないというし・・・。
おっぱいをあげたいのは母親の自己満足だなって思うようになりました。
もともとパパは母乳をあげられないのに子供を愛することができる。
母乳をあげられないママだからってママ失格なわけじゃないし
おっぱいくれないからママ嫌いになる子供もいない。
こどもを精一杯愛していればどっちだっていいじゃないか。
今現在あたしは一人のこどもを
母乳だけで育てた時期も、ミルクだけで育てた時期も
混合で育てた時期も全てを経験した母親の一人になるわけです。
こういう人はあまりいないんじゃないかと思って。
(いるのかもしれないけど、あたしの周りにはいないんです)
母乳の利点も、ミルクの利点もわかってる。
母乳ママの問題もミルクママの問題もわかってる。
自身の経験を踏まえて、どちらのママにも気をつかえるママになれば
それでいいじゃないか。
母乳のみのママはミルクの問題に気がつかないことが多いでしょう。
あたしも以前母乳だったとき、もしかしてミルクのママを傷つけたかもしれない。
そう思うとミルクのママに申し訳ないなって思ってしまいます。
ごめんなさい。
これからはあたしもミルクママの一人として胸を張っていきたいと思います。
ミルクでもおっぱいでもみんな卒業するときが来ます。
みんなごはんを食べられるようになります。
ミルクだろうが、おっぱいだろうが
帝王切開だろうが、自然分娩だろうが
育ってしまえば「どっち」だったかなんてわかりません。
そんなことはなんの問題にもならない。
とにかくなんだろうと、あたしがひめちゃんのお母さん。
代わりはいません。
少しづつ後追いしてあたしが見えないと泣きまねするようになった
ひめちゃんを見ると余計に
「ママが一番なんだな」って感じてとても愛おしい。
おっぱいの時もミルクの今もうちの子が一番可愛い。
なんら変化はない。
何で育ったってひめちゃんに対する愛情が減ることは絶対ない。
ひめちゃんのママのあたし。
これ以上幸せなことはない。