「平和ボケ」という言葉は

これまでは危機感の欠如や無防備さを戒める自虐的な表現として使われて来たよな。

しかし、「平和ボケ」という空気がいかに世界が渇望する

「最高の贅沢」だよネ!

世界を見渡せば夜間の女性の1人歩きや

幼い子どもが公共交通機関を使っての塾通いが出来るのは

日本では日常的だが海外では驚異的な事象だよネ!

この環境は国民性だけ保たれているのではなく分単位で正確に動く交通網

夜間を隅々まで照らす街灯

地域に根ざした交番など

ひとつ一つ日本人が積み上げてきたものの賜物です。
観光地は数年で作ることが出来るが

数十年に渡る月日を積み重ねあげられて無防備な日常的は

世界が求める「日本の資産」だよな!