
朝、遭遇した必死なとこ。
今朝は寒かったです。
だから
使い慣れた綿毛布の
馴染んだ風合いを
いつまでも心地よく感じていたくて
ちょっとだけ朝寝坊。
こうして
お布団が恋しい朝に
これからなってゆくんですね…
『感じる書』アーティスト 石川呼穹です。

昨夜は
書のお稽古に出掛けてきました。
師匠にみていただけるときは
今はどんどん
基本に戻っていこうと決めて
昨日は
苦手な仮名の基本の基本まで
初心に還ってみました。
ほんとうに本当の
「いろは」の
”い”からです。


小筆での運筆に慣れてなくて
自分で自分の
筆の動きに
翻弄される(苦笑)
だから
”あたり”や筆の”裏表”を使うところなど
お手本通りに
動けない!
連綿と言って
続けて書いていく訓練だから
お手本をじっと見ながらでは
なめらかに
次の字に繋がっていかないのです。
まずは
覚えること。
そして
大きい筆でも
小筆でも
手先だけでなく
如何に手首
腕、身体全体を使って
呼吸と共に
動いて行くか?は変わらないんですよねー
日々の生活でも一緒。
必死に
目先ばかりのことで
途方に暮れたり
杞憂し続けていても
ちっとも
上手く前に進めないわけで…(苦笑)
…とまあ
そんなことを
師匠からの指導のもと
お稽古でも
体感しつつ
行き詰まったら
差し入れの
空堀商店街の
おいしい肉じゃがコロッケや
余計な力を緩ましてくれる
アイツdeブレイク!!(笑)


一番小さい
一口で終わってしまいそうな
缶ビールを
飲みながら
来月から控える
ライブパフォーマンスでの
アイデアについて
師匠や
お稽古中のみんなにも
何気に聞いたりして
今ここにこうして
居られることに
しみじみと感謝。

木漏れ日。おひさまのパワーはスゴい。
(画像はカメラレンズの特性だと知っていても)
今朝歩いていたら
わたしの背より
遥かに高いところを
バッタが
シャカリキになって
登っているところに出逢いました。
足元は側溝で
茂みらしいものはない
白い塀。
どこからやって来て
何のためのアタック?
こんなことまでしても
きっと
登り切ったであろう
塀のてっぺんで
彼は何を見て
どう感じたのでしょうか?
それから
風に乗って
壁の向こうの遠くへと
怖れることもなく
ジャンプしたのでしょうか?
もっともっと自ら煽って
わたしにも
必死感
要りますね。
『感じる書』アーティスト こきゅう
2013/10/27(日)
【SOULKNOCK あき ☆
Birthday LIVE & SESSION】

グラウンディング調律師あきの
聴くだけでグンと
グラウンディングが起きる120%本気LIVE
集まった皆さんと一緒に奏でる
大セッション(鳴らしまくり)大会
書道家、石川呼穹と魅せる
ライブ書&太鼓パフォーマンス
3時間飲み放題
うまうま中華フルコース付
18:00~21:00(17:30 OPEN)
感謝価格・7,000円
※ジャンベ持参で6,000円
※6歳(小学生)以下無料、
二十歳以下4,000円
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