
切なる想い。
実は
手枷(かせ)をされている状態の人を表している文字。
それが『幸』。
何らかの事情で
拘束され
手枷を施される。
何千年も古代のことだから
その後はどんなことになったのか?は
想像し難いものではあるが
そこに
全く「幸」せはなかった。
この手枷が解かれ
重い扉が開き
今
自由になれたのなら…
どんなにこの先
生きることが
辛くても
自由があり
命があることに
「幸」せを感じることができる…
そんな意味が
込められて
現在では ”Happy” の意味で
使われているのではなかろうか…?
と、いうことを目にした。
何をもってして
「幸」せなのか?
それは人それぞれだけど
この文字自体が
そんな成り立ちであることからも
「幸」せについて
考えることができる。
今日のちいさな一文字。
(金曜日のFBより)
『感じる書』アーティスト こきゅう

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