『神』今年最後のお稽古にて締めくくりの一字を書いた。神様に手を合わせる。その手を合わせた先にある鏡に向かいあってすること。自分が映る“かがみ”から“が”即ち“我”を取ると“かみ”になる。それは自分の中にある『神』という存在に向かいあうということ。今日から旅をすることでまた自分に向きあってくる。帰ってきたらこの『神』の傍らに自身の印を押して今回の旅の終わりのしるしとしよう。心笑 目指せ『スマイリスト』こきゅう