呼穹ノオト cokyu note-111219_2045~01.jpg


今年最後のお稽古にて

締めくくりの一字を書いた。



神様に手を合わせる。

その手を合わせた先にある

鏡に向かいあってすること。

自分が映る

“かがみ”から

“が”即ち“我”を取ると

“かみ”になる。

それは

自分の中にある

『神』

という存在に

向かいあうということ。


今日から旅をすることで
また

自分に向きあってくる。
帰ってきたら

この『神』の傍らに

自身の印を押して

今回の旅の終わりの

しるしとしよう。



心笑 目指せ『スマイリスト』
こきゅう